佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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日経トレンディにて保険特集が組まれていた。

週刊ダイヤモンドに引続き今月号の日経トレンディで保険特集が組まれていた。まぁ、毎年必ず特集が組まれるので別に珍しい事でも何でもないんだけれど、今年と来年は注意しておくべきことが多いので検討している人は調べた方がいいと思います。何で注意すべきかというと、

今年、マイナス金利による激変が起こった。

来年、標準生命表の改定により、激変する可能性がある。

ということ。ただ、自分の見解としては、生命表の改定による保険料の変化は今年のマイナス金利の影響よりは

僅かなんじゃないかな

と思っています。前にも述べましたので、そちらを参照にして下さい。

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 さて、ここでも保険ランキングは「外資系」「損保系」「ネット系」生保が強い。国内生保では朝日生命が一つ入っていたけれど、代理店専門商品の為、生保レディとして働いている人からすると忸怩たる思いもあるでしょう。国内生保でこのパターン最近多いんだよなぁ💦

 

さて、国内大手生保の商品はなぜ、このような時にランキングされないのだろうか❓保険料が高い❓内容が悪い❓まぁ、それもあるのかもしれないが、そもそも大手生保のメイン商品に関しては、

①代理店があまり商品を理解出来ず売れない

という側面もあります。昔、代理店研修をした時に、その商品の仕組の難しさ(例えば国内生保特有の一定の条件で適用される割引制度など)から代理店側からの面倒そうな顔が忘れられない。結局生保レディ達はずっとその商品の勉強をしているけれど、代理店は何社とも契約している為、細かい仕組(例えば割引制度など)まで覚えている余裕はないのですよ💧まぁ、こんなこと言ったら反論されるかもしれないですが😅

②そもそも、ランキングが詳細な分野別

 雑誌などでのランキングの場合、そのランキングは「医療保険」「がん保険」「学資保険」「収入保障保険」「終身保険」など、項目別に分けて順位をつけている。しかしながら、国内生保は、多くはトータル的な保障を販売を目的とする為、このような販売方法は取っていない。その場合、後々不具合が生じるケースがある。それは今まで国内生保は

主契約と特約で成り立つ商品がほとんどだったから

なんです。また、いつか主契約と特約については話をしたいと思ってはいるのですが、以前子供の保険の件で少し触れたので今回はそれを改めて載せますね。でも、この辺の仕組みは、国内生保も昔より改善されているけれど。

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いずれにしても、個々に見れば到底かなわない部分もあるが、トータル的な提案として必ずしも優れていないかというとそうではないこともあるので、自分の求めているものになっているかで検討するのがいいでしょう。 

 

ひとつ例にあげれば、保険料払込免除特約は、当然別々の会社で加入するならば、万一の場合、この保険が該当するけれど、こっちは該当しないなんてケースも生じる。それぞれに払込免除をしようとしても各社条件はまちまちだ。そんな場合、トータル的な提案の方が管理しやすいという面もあることは知っておきましょう。そして1社でまとめる場合は請求時も1回で済むということもメリットです。特にネット系でバラバラと加入した場合、いざという時の手続きは煩雑だ。万一の場合、手続きする人はあなたの一番大事な人となる。ただでさえ精神的な苦痛を受けている時に手続上の迷惑をかける必要性はどこにもない。だからこそ

加入する経路も実は非常に大事になる。

その入口をまとめて受けてくれる人と会うことは自分が思っていること以上に実は重要だということを知ってもらえればと思います。

 

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