佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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佳◯流マンガ祭り(多少ネタバレあり)〜いじめ問題に鋭く切り込む❓〜微妙に優しいいじめっ子、いじめるヤバい奴、くにはちぶ

微妙に優しいいじめっ子 1巻を読んだ

地味で冴えないいじめられっ子の田村くんは、いじめっ子で不良の木崎くんから、毎日毎日いじめをうけている。パシリにされたり…ゴミを押し付けられたり…変なあだ名をつけられたり…。けれど、そのいじめは、なんだか微妙に優しさを感じるものだった。

  

言い方が変かもしれないけれど…

世の中のいじめの全てがこんなだったらいいのにな

と思ってしまう。パシリに使っているのに、お金を渡したり足の遅い田村に気を使ってパシリの制限時間を長めに取ったり、呼び出しするのに田村の予定をわざわざ確認したり…。一見するとパシられている田村にクラスメイトが同情したり心配したりするんだけれど、実はいじめっ子の木崎以外、田村の名前をちゃんと覚えている人はいないという現実がそこにはあって…。無関心が一番の悪だなと深読みさえしてしまう。究極のツンデレマンガw

 

 

いじめるヤバイ奴 2巻まで読んだ

ただの「いじめ」ではありません。仲島は、クラスに君臨する「いじめっ子」。いじめの対象は儚げな女の子・白咲さん。暴虐の限りを尽くし、彼女は毎日いたぶられた。憑りつかれた様にいじめる仲島は、どこか狂っていた。しかし、最も狂っていたのはこの「いじめ」の真相だった…。仲島は、「いじめ」を強要されていた。誰に❓いじめられっ子の白咲さんによって。加害者を強要させられるという未知の恐怖。悲劇が彼を襲う…。

 

タイトルから考えればやはりテーマに抵抗あるという人もいるかもしれない…が、実はこれ…。

どうやら角度を変えたギャグマンガらしい。

そう思えば一気に気軽に読めるマンガに様変わりする。自分も最初はサイコサスペンス的な感じで読んでいたのだが、2巻になるにつれ必死に自分を殺しいじめに徹底する仲島君の災難に笑いしか起きなかったw白咲さんをいじめなければ白咲さんにいじめられる…という

わけわからない関係w

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何故いじめをさせられるのか❓その謎はまだ明かされてないけれど、きっと深いものはなさそう…でも、まぁ、この特異な世界を楽しむ事がきっとこのマンガの正しい読み方なのだろう。

 

 

くにはちぶ 5巻まで読んだ

中学二年生、道端たんぽぽ。幸せな毎日が続くことを信じ切っていた…。しかし、突如日常は崩壊した。「無作為選出対象者無視法」…通称“くにはちぶ”と呼ばれる法律の対象者に選ばれ、日本中全国民から“無視”をされることになったたんぽぽ。友達からも、家族からさえも……。

 

設定は、かなり粗いかな❓レビューもその辺をツッコむ人が確かに多い‼️

そもそも、この法律が意味不明とかね❓

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でも、それを言っちゃあ「バトルロワイヤル」だってそうだったしなぁ〜。まぁ、無視できなかった人が逮捕される状況を知りつつ普段通りの生活をしようとする主人公に共感は出来ないけれど、今後誰も逮捕者を出させず、この法律と戦うという粗いけれど辻褄合わせた決意から今後どう物語が動くかだね。

 

 

読んだ方は是非🙏↓ 

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