佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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育児だけじゃないよね〜夫婦、近所、職場、学校〜人間関係の基本は結局同じ〜怒らない子育てを読んで

来月でいよいよ1歳。

まだイヤイヤ期でもないし、そもそも言葉を発するわけでもない。。まぁ、地下鉄で大声を上げたりされると静かにしてと思う事もあるし、寝て欲しい時に限って寝つきが悪かったりと手を焼く事は多々あれど、怒ることは、ほとんど今のところはない。

 

ただ、今は妻が育児休暇中という事で助かっている部分も多い。いずれ復帰するし、地元優先で給与下げて転職し更に家まで購入したのでしてもらわないと困るwその時は保育園の送り迎えが必要となる。営業職の自分は時に急にアポイントが入る事もあるので迎えに行けなくなる事もあるため、保育園の送りがメインになるだろう。その時に寄り道などでなかなか保育園へ向かおうとしなかったりイヤイヤ期到来でそもそも家を出ることさえままならない事も…。

 

そんな今後を考えて今のうちから、心構えをしておこうと思って先日購入したのがコチラ。

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文庫もあるのだが育児本でさえマンガを選ぶという…💧

 

読んでいく中で思った事だが、ここに書いてある事のほぼ全てが

育児だけに必要な情報ではないという事だ。

この本に書いてある事は…

  • 子どもに対して思う「〜すべき」論の心の枠を広げる。
  • 怒りの理由は自分の問題か子供の問題かを分別する。
  • 子どもを思い通りに動かそうと思わない。
  • 注意する前に子どもからまずは理由を聞く。子どもの立場になる。

などであるが、結局この「子ども」を「部下」に置き換えればリーダー論になるし、誰かに置き換えれば、その人との人間関係で大事な要素になる。

 

これまでの勤務先ではほぼ管理職だった自分は、これでも何冊か人間関係やリーダーに求められるビジネス本も読んだ。けど、何もそういった本にある小難しい言葉を並べずとも基本的な事はここに書いてあって、しっかり子どもと向き合う事で多方面の成長につながるのかなぁと思った。実際子どもが生まれた事をきっかけに、これまでの職場での言動や行動で、あの時もっとこう言ってあげれば良かったかなぁとあの当時の自分がしてきた事に

違〜う‼️

と言ってしまいたくなる事も多々ある。

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マモーとミモー より

子どもとの時間を優先するため、いち個人営業として入社した今の仕事だけど…話が変わり過ぎて、今年中にまた管理職にさせられそうな感じになって来た(抵抗しているんだけどw)💦別に自分の能力がどうこうというより今いる管理者が色々あっていなくなるという事情なんだけどさ。でも、またやる(やらなきゃいけない)羽目になるなら…どうせまた部下(社歴は彼らの方が長いから最初はめんどそうだけど💧)達と向かい合って仕事しなきゃいけないのであれば、これまでの失敗を誰よりも向かい合いたいと思わせる存在の子どもを通して学び直すことは、それはそれで悪くないかwとこの本を読んで思った。育児本なのにw 

マンガでよくわかる 子どもが変わる怒らない子育て

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でも、いくらか知らないけど、そんな給与変わるわけじゃなければ管理職なんてめんどくさいだけじゃん〜😭数字やっとくからそのまま営業でいさせてくれれば良いじゃん💦内部の人間と調整して話すのより顧客と話してる方が楽〜。って思うつくづく典型的なダメ社員の自分の事は

きっと怒っても良いのだろうw

 

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