佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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子どもに医療保険、必要ですか❓ー自分なら付けます。②

さて、前回万一を考えて備えることが保険であるというところから、子供の医療保険の必要性を話しましたが、子供に医療保険を備えるとしてどのようなパターンがあるか考えたところ、大体以下のような感じだろう。

①自分の保険に家族型特約として付加する。

②学資保険に特約として医療保障を付ける。

医療保険、または生命保険に加入(共済含む)。

まず、①に関しては、末子の登録漏れなどの面もあり、現在、取り扱っている会社はほぼないんじゃないかなぁと思うけれど、自分も全社の商品を知っているわけではないので念のため。

この特約のメリットは、

①複数のお子さんがいらっしゃる家庭はまとめて同じ保険料で加入。

②特約付保当時、まだ誕生していない子供が生まれたら自動的に付保される。この場合、生まれてくる子供に障害や疾病があるかないかは不問で加入することになる。

一方デメリットは、

①主たる被保険者(つまり親ね)に万一の場合、契約は消滅する。

②保険会社の定める年齢で子型から自動的に抜けてしまう。

そのため、前回述べたような保険に加入出来ない状態までは、この形態ではフォロー出来ないのです。

 

次に②ですが、そもそも学資保険っていうのは、養老保険(昔は国営だったあの生保がよく販売してますよね)または生存保険の一種であり、ともに満期を迎えるタイプの商品だ。保険には主契約と特約があるが、これを木に例えると

主契約は根や幹の部分。特約は枝葉になる。

枝葉がなくても木は生きていけるが、根や幹なくして枝葉は生きていけないのと同様に特約だけで契約を継続することは出来ないのだ。万一継続を望むなら一括で支払うという制度があれば良い方だ。つまり、これも前回述べたような保険に加入出来ない状態までは、この形態ではフォロー出来ないのです。

①も②も、結局医療はコンバージョン(簡単に言うと既契約の範囲内で継承することって感じかな)出来ないところが多いのですよ😢

とすると、③がやっぱり安心ではある。但し、共済(各都道府県にあるやつ)などは子供の時は内容充実も一定年齢に達し、内容が薄くなっている場合もあるので注意(例えば手術が付かなくなるとか)してください。結局、特約付けないと手術つけられないし、じゃあ、それが付けるためには告知も必要になるわけだろうし💧ってことで自分は民間生保でいいのではと考えます。

これでまとめならキレイなのですが…💧

余計な事も言いたくなる性分のダメな俺…。次回は、加入年齢と保険期間について話します。でも、これやると保険に興味ない人は面倒になるだろうし、そこまで考えてもおそらく抑えられる保険料は月々10円くらいかもなので、今日までの部分で後はスルーでもいいですよ(^_^;) 

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