佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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子どもに医療保険、必要ですか❓ー自分なら付けます。①

しばしば、学資保険などを語る上で話題となるのが子供の死亡保障や医療保障についてだ。意外と雑誌やネットで、FPとか保険に詳しい人がもっともらしく語ると大体不必要という結論を出している。大体、言われることとしては次のようなものだ。

①住んでいる地域によって異なるが、一定期間子供の医療に対しては、助成があるため、医療費はかからない。

②子供の死亡は家計の経済的損失ではない。

というものだ。一見すると確かにと思う。なるほど、理論的だ。医療費がかからないわけだから、そこに払う保険料は無駄だし、入院したとしても払った保険料を取り戻せるかというと、それは難しいかもしれない。けれど、ここには大事な視点が抜けているように思う。それは…

医療費は無料かもしれない。が、その後も保険に入れる状態かどうかは保証されていない。

ということなのだ。つまり、子供の頃に川崎病などにかかると、その時の医療費はかからないけれど、その後も定期的な検査などが必要な場合もあり、大人になっても保険加入が難しいケースもあるのだ。保険会社によって査定は異なるが、例えば

「過去◯年以内に入院、手術、検査などを受けたことがある」

みたいな場合、この項目は「はい」に該当し、告知商品では困難になり、場合によっては医師の診査が必要になるケースもある。医師による指示で検査を必要とする場合、どれだけ前に発症した病気であっても、以来、何も目に見える症状がなかったとしても、それはあくまで現症であり、既往症とはみなされない。つまり、完治したとはみなされないのだ。ということは、1歳の時に川崎病で入院し、以降、20歳まで3年おきに検査を受けている人の場合、その症状の期間は実に19年間という風に見られる可能性もあるということだ。それが保険医学なんだよね。

そんな人まれだ。なるかどうかなんてわからねぇじゃん。

という人もいるだろう。だったら、その人にはこう言いたい。

だったら、そもそも保険なんて考えるな‼️

と。雑誌とかでもっともらしく、若い時は医療保険+最低限の死亡保障。結婚し子供が生まれたら保障を充実。定年を迎える時期、子供が独立した時には死亡保障を減らし、成人病などに備えて…って、その通り物事が進むならそもそも

保険いらねぇじゃん‼️

てならない?この人がもし、結婚前に病気になって死亡保障増額することが出来なくなった場合って視点はどこにもないじゃん?実際に自分の大学の先輩が無保険で独身時代に病気になり、結婚後家を購入することが出来なくなったという例もある(要は団体信用生命保険に加入できなかったのだ)。もちろん子供が誕生しても学資保険は入れなかった💦そういう人は稀だというのであれば、

じゃあ、保険って何のために入るのよ❓

ってことになるよね。誰に万一のことが起こるかわからないから入るんでしょ?その前提を崩してるくね?まぁ、ここには外資系生保と国内生保の考え方の違いもあるんだけれどさ。それはまたいずれ👋いずれにしても、保険を勧める側の考えが、こういう場合は注意しましょう。場数や事例に乏しい机上の空論の場合が多い可能性もあるので😥

ただ、そうは言っても子供の医療にも気をつけることがあるのです❗️でも、それはまた次回ねぇ❣️

 

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