佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援のはずが今やただの雑記ブログに…w

佳◯流マンガ祭り(多少ネタバレあり)〜今回は有名系多し〜るろ剣、たかが黄昏、キン肉マン、ジャンク・ランク・ファミリー

るろうに剣心 2巻を読んだ

戦死したと思われていた薫の父 越路郎は生きていた❓越路郎を探すため剣心一家と明日郎・阿爛・旭の六人は北海道・函館に向かう。かつて戦地だった函館は、今はもう平穏を取り戻したかに見えたが、異変は函館山で起きていた。 

 

名作の続編ってどうしても、新しい敵が強敵に見えなかったり共感が持てなかったりする。それは、るろ剣にもやはり当てはまってしまう…。おそらくそれは前作から時間が経過したことにより、前作の登場人物が美化されてしまうという時の流れも無関係ではないのはわかっているのだが、前作のキャラが新しいキャラに負ける姿が今のところは想像出来ないんだよなぁ〜。敵の強さを証明させるには、そういう展開は必須なのもわかっているんだけど…自分の中ではそれで成功したのって「1・2の三四郎2」くらいなので…。とはいえ、物語は徐々に本題へ入り加速していきそうな展開にやっぱりワクワクは隠せない‼️

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たかが黄昏 1巻を読んだ

「男」というものを知らない女子高生・ひなた。もう子供じゃないけど、まだ大人ではない多感な時期。世界は彼女にどんな選択を迫るのか…❓

さて、1巻全部を読んでも未だにどんな方向性になって行くのかはわからない現状は名作の予感が最終的に迷作になってしまった「アイ アム ア ヒーロー」スタイル。さて、次巻から面白くなったとして…問題はやっぱり締め方になるのだろうか。まぁ、今、マガジン系でも連載している「アンダーニンジャ」は題材がどうとでもなりそうだけど、こっちはこれからどうなるかだね。まだ様子見…かな。

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キン肉マン 66巻を読んだ

白熱する運命の王子たちと六鎗客の激闘も佳境。ゼブラとマリキータマンが繰り広げる勝負は、まさに技巧の粋を尽くした激戦に。「黒」を呼び起こされたゼブラにマリキータマンは…。

 

さて、ネットでは賛否が渦巻くこの戦い。一番の原因は勝敗もさることながら、やっぱりマッスルインフェルノが破られたところだろうねぇ。羽根が出てきそうなのは最初からわかっていただろうに…w自分はゼブラにそこまでの思い入れがないから大丈夫だったけど…。それより個人的に面白かったのは前巻で汚名を払拭したビッグボディ。当然フェニックスも評価しているだろうと思いきや…

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ビッグボディ頑張ったのに… より

まさかの

「でさえ」扱いw

勝って尚切なしビッグボディ。

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JANK RUNK FAMILY 5巻を読んだ

再び6人となったジャンク・ランク・ファミリーに新たな試煉が襲いかかる。一方、チームを去ったルカの身体には黒目化の兆候が…。

 

これまた賛否渦巻く作品。まぁ、作品の舞台は変われどテーマ自体は相変わらずというのが良くも悪くも、この人らしいと思う。自分で描かないスピンオフが量産されすぎて、ちょっともう追いきれない(ってか、最近はじまった九里虎のスピンオフもそうだけど、本人が描かないスピンオフだとキャラに明らかにおかしい容姿の出てきたりするよね。なんか和尚みたいなの出てきたしw)中で本人が描いているマンガだけにやっぱりファンは期待値が膨らんでしまうのかもしれないけど。まぁ、自分の中では熱中まではしないけど、気楽に読めるって感じだろうか。

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読んだ方は是非🙏↓

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