佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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2018年購入したCDで個人的グラミー賞〜ちょっと重いかも💦

2019年。本物のグラミー賞はアリアナが欠席したり様々なイベント(❓)もあったようだが、無事に閉幕。各賞を見ると「なるほど」と思うようなものもあれば「マジで?」と思うものもあり。

www.grammy.com

昔に比べ権威がなくなったと言われながらも、やっぱり気になってしまうのはレコ大みたいな物なんだろうか❓まぁ、あれほど堕ちてはいないかw

 

さて、昨年も行った買ったCDで個人的グラミー賞

yoshimarufp.hatenablog.comここにノミネートされるのは、あくまで

2018年購入した新譜のみ‼️

中古などは対象外にしている。中古って既にカッコいいって知っていたけれど機会を失った物や何らかの事情で手元に現在ないから買い戻した物もあるから総じて評価が高いので、それを入れてしまうと中古ばかりが賞を取ってしまいかねないからだ…と、言いつつ

この個人的な賞に何も意味はないんだけどさw

 

さて、昨年選考にあたり購入した新譜を並べてみた…詳しくは言えないが…この枚数…

うん。妻には言えんな。この量…💦

平均月2枚くらいってところだろうか…。やばいなぁーw1回しか聴いてないのもある。去年は途中まで単身赴任だったから…。今年は抑えないとなぁ〜転職で給与下げたしw

 

2018年 BEST TUNE

⭕️Creye「Christina」

m.youtube.com

Muse「Blockades」

Adellaide「Caroline」

Fall Out Boy「The Last Of The Real Ones」

昨年一番聴いた曲と言えばやっぱりコレかなぁーwいわゆるメロハーっていう人気的には弱小ジャンルなんだけれど、この曲はそのジャンルの極意が全て入っている感じ‼️もし、この曲で琴線が触れなかったら人じゃない…と強くは言えないのが、このジャンル好きの人間の弱いところwただ、好きな人は堪らないのだよ。こーゆーのがwここにノミネートされた曲は全部貼り付けたいけど…先は長いので😭

 

次世代を担って欲しいで賞

⭕️Creye

Don Broco

Starcrawler

Tyler Bryant & The Shakedown

m.youtube.com

って事で次も受賞‼️昨年は何だかんだ彼らを一番聴いたような気がするな。特に昨年のテーマが80年代的なメロハー良質新人(または新譜)を探すっていう1年だっただけにねー。とは言え冷静に考えればこの手の音楽は何回かに分けて書いている音楽史でもその内触れるかもしれないけど、アメリカが受け入れる土壌はまだないわけで…。まぁ、現実的にはロックをこれ以上衰退させないために期待するのはGreta Van Fleetが最右翼になるんだろうなぁ。ただ、彼らはやはり70年代ロックが基本であって、それはもう既に世代を超えて根強い人気があるわけで…自分としてはもう少し近年の80年代の再評価が80年代ロックにも及んで欲しい。ちなみにGreta Van FleetやThe Strutsが好きなら、Tyler Bryant & The Shakedownは絶対今のうちからチェックしておいた方がいいよ‼️個人的には先の両バンドより雰囲気あるし化けるんじゃと思っているのだが…。

 

って事で

もう聴いた瞬間80年代全開だったで賞

⭕️Creye

Muse

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Against The Current

Nitrate

Adellaide

ここでも推しちゃうという…w実際、欧州や南米では80年代的なロックバンドが結構出て来てはいるんだよねー。ただ、それらのバンドの弱点は音楽は良質でも、見た目が既にベテランっていうのが多い💦だから若めな彼らにはそういった部分でも期待しちゃうのだ。とは言え、いわゆるPop/Rock市場もかなり80年代音楽を再評価しているのは感じる。今回のMuseやAgainst The Currentなんかも思わずニヤっとしちゃう内容だ。まぁ、それを紐解くと…って、それはまた別の記事で(何回言うんだよ)w

 

悲運をバネにしたで賞

⭕️Riot V

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Stone Temple Pilots

Alice In Cains

同じメロハー・バンドを3連チャンで推して次は、どメタルってどうなの❓って自分でも思うんだけど…。理由としては今作品を前にギタリストが亡くなってオリジナルメンバーが遂に一人もいなくなったのに、おそらく彼らの作品で最高峰のクオリティを成した事だな。アリチェンに関しては新ボーカルになって既に3作目で大分浸透して来た事もあるし、ストテンに関しては良かったけれど、これが彼らの最高傑作クラスかと言われれば…ってとこかな。まぁ、ストテンの最高傑作は「シャングリラ・ディーダ」だと思っている自分に説得力があるかどうかは別としてw

 

さて、ここらで男性諸君お待ちかね❓

綺麗で賞

 

 

 

 

 

 

 

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奇面組 より 懐かしすw

⭕️Vail Of Obscurity

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Michelle Raitzin

Halestorm

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Elizabeth Lizzie Hale

全て目の保養wただ、何だろうな…自分がアラフォーになったからか、元気ハツラツ若さ全開‼️って年代よりやっぱりある程度大人の雰囲気が出てないと魅力を感じなくなって来た…ってコレはセクハラ発言になってしまうのだろうか💦まぁ、若くても目の保養にはなるか(これまたセクハラ発言か)…

Against The Current

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Chrissy Costanza

って、結局何でも良いんかい‼️いやいや妻一筋でんがなまんがなwちなみにVail Of Obscurityの演奏陣はロイヤル・ハント(メロハー)なのだ‼️

 

そして最後は

皆に聴いて欲しいで賞

⭕️Manic Street Preachers

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Creye

Muse

Don Broco

個人的に一番聴いたのは先に挙げたCreyeなんだけどね。自分としては昨年探していた音楽性という事でバチコン(古いw)来たけど、客観的にはやっぱりまだまだ曲のバラつきもあるし…って事と、やっぱりマニックスの今作はかなり気を吐いた1枚だったんじゃないかなぁと思う。ヒップホップやEDMの台頭が目覚ましく多くのロック・バンドが売上を下げたり、逆にそれらの音楽との融合が増えて行く(それが悪いわけではないんだけど)現状の中で彼らの取った方法論は、

自分達の音楽を純粋にやりきる

という事だった。これまで彼ら自身も時代を先取りしその音楽性を大胆に変化させて来た事を考えれば、今回もそういう方向性を示す事も出来たはずなのに、敢えて真正面から溢れんばかりのメロディーを奏でたロックは、自分には、アルバムのジャケ(上記MVの侍がそれ)も相まって、まるで武士の時代が終わった事を認識しつつも戦い抜いた西郷隆盛のように、大量消費される昨今の音楽の流れは作品単位アルバム単位での提供を主とするロックの方法論はそぐわない事をわかりつつも敢えてそこに戦いを挑んだように思えたのだ。それを若い頃のようなトゲトゲしい反発心溢れる音楽ではなく、ロックを奏でる事を止められないといった感じでかき鳴らされ溢れ出るメロディーは、歳を重ね、少しだけ世の中をわかってしまい、同時に自分の限界も感じるようになった私に新たな戦い方を教えてくれたような気がした。爽快な曲調だがパンクの精神を併せ持った大人に甘酸っぱい作品が、やっぱりマニックスはどこまでもマニックスだねと再確認させられた。

 

こうやって振り返るとやっぱり枚数買っても聴き込む物って限られて来ちゃうんだよなぁと思いつつ、また今年も我慢出来ないのだろう…🥵

 

 

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