佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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時代の寵児。あのネット生保がここまで来たか。

時代の流れから一時驚異的な勢いと言われたネット生保の代表格。「ライフネット生命」の代表が、Facebookでこんな投稿をして話題だ。

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この結果がプラスになるかマイナスになるかは別として、正直、驚きはない。おそらく生保業界にいるほとんどの人は、そう思っているんじゃないかな。自分がいた会社も東証マザーズに上場した2012年には「実は持たないんじゃないか?」という話になっていたもんなぁ💧

 

色々な要因はあるだろうけれど、やっぱりアイデア一発勝負という感じは否めない。やっぱりね。今って色々な所から情報を集めることはできるかもしれないけれど、保険って一般の人にはわかりにくいのよ。自分もよく今の職場でDrや看護師とかに聞かれるけれど、なかなか言葉では伝わらないこと多いもん。

 

目に見えない商品って言われているけれど、やっぱり商品を勧めるにあたって、その人の為に設計したプランを目の前にして話すのと言葉だけなのは効果は違うよ。以前も、そして昨日も話したことだけれど。

外資系生保と国内生保で大きく考え方が違うわけでしょ。

yoshimarufp.hatenablog.com

 それだけで両方の考え方を聞いたら悩むだろうし😅

だって…

保険って諺と同じだから。 

yoshimarufp.hatenablog.com

 

ただでさえ、国内生保同士、国内vs外資、損保系、共済、さらには少額短期保険って会社同士の争いに加え、代理店チャネル、営業職員体制、銀行などの金融機関など様々な販売チャネル同士の競争もある中で、プランや見積もりも自分自身で行うってことが、おっくうでしょう。そもそも自分で組み立てられるなら、生保業界で飯食えるし😅更に…変な話…。

生命保険は後出しジャンケンが圧倒的有利

なわけで…💧

貯蓄系(年金、学資、終身など)とか数値的なもので表されるものは別として、考え方勝負の商品なんだから、いかに相手が既に加入している生命保険があれば内容を確認するか。新規の場合は、いかに相手に契約させず、相手に最初に設計書を出させるかで勝負している中で、見積りの説得もなければ、その後のフォローも希薄な状態なんて契約時点で勝負になりにくいでしょうし、加入後に切り替えられやすいことこの上ないでしょう。

 

目の付け所としては、当然時代に求められたものだったと思う。逆に生命保険に精通した人であれば、活用することができるかもしれない。ただ、商品として、その販売網だけでイケると思うものではなかったのは明白だ。もしかしたら、それはわかっていたが、思った以上にその間隔が早かっただけなのかもしれないけれど。資料請求程度にとどめ、話を聞きたいと思ったら最後は対面。それくらいがちょうどいいのかもしれないねと改めて思った次第ですなぁ。

 

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