佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援します

夏は恐い系の番組が増えてうれしい。

以前も述べたけれど自分には

まったく霊感はありません。

けれど、この手の話は大好物なのですよ。

yoshimarufp.hatenablog.com

妻はこの手の話は苦手なので、テレビで番組がある時は大体録画して、妻が寝た後に観る。起こすわけにもいかないので部屋は真っ暗にして観るので、期せずして最高のシチュエーションになってしまうのだ。今回は、土曜日にフジ系でやっていた

映っちゃった映像GP真夏の超恐〜い心霊SP

を観ました。何個か自分が借りたことがあるDVDの映像が出て来たんだけれど、何でだろう❓個人的にはいつもDVDよりテレビの方が

ドキッとすることが多い。

色々考えると、多分、出演者の声に反応している自分がいるんだね。DVDの時は一人で観ているから、どうしても冷静になっちゃっっている自分がいるんだろうなぁ。そう言えば、「呪いのビデオ」も昔、友達みんなで観ていた時の方が恐く感じてたわ。自分以外の反応があることによって、気持ちが少なからず揺さぶられるものがあるんだろうね。スポーツの応援と同じってことか。何のこっちゃ💦

自分が霊を信じきれない理由としては、この番組を観ても思ったんだけれど、やはり海外と日本の

霊へのアプローチが違いすぎること。

映像も、最近でこそ日本の心霊映像も海外っぽく、はっきり映ってきているが(こんなこと言っている時点で既にCGか何かと思ってしまっているんだけれど💧)、やっぱり日本の霊に比べて海外の投稿は霊というより悪魔的な何かであるような映像が多い。取り憑かれて撮影者を襲うような映像もどっちかっていうと「呪怨」的というよりは「バイオハザード」的みたいな。

取り憑かれた人や霊能者の除霊も日本人のそれとは違う

のも毎回感じるし、自分は大体恐い系の番組で取材系は好きじゃなくて(今回もしょこたんの取材は飛ばしまくり💧)、特に海外の除霊とか悪魔祓いのコーナーになるととばしてしまう(今回はエリザベート・バートリ自体は興味深かったけれど、峯岸みなみが霊と交信するところなんかは…う〜ん💧まぁ、彼女がどうこうではなくて、そもそも苦手なのです。このパターンが)。だって、

何か笑っちゃって入り込めないんだもん。

ただ、 霊能者の除霊に関してはまだ、文化も違う、国民性も違う、宗教も信条も違うので独自の方法があるということでまだ消化は出来るんだけれど、やっぱり映像に関しては、そもそも録画機器は国とか関係ないので、海外のだろうと日本のだろうと霊は霊なわけで…まぁ、そんな事を考えながら観ている自分がおかしいのもわかるんだけれどね。しのごの言わず楽しむのが一番だっていうことは😅今回の番組で自分が一番恐かったのは、テロップに何度か

※この番組は「映っちゃった」映像を客観的に放送しており心霊を肯定するものではございません

って、

ここまでやらないといけない時代なんだなってことよね💦

ってことかな。

そうそう。番組で言っていたのは4人に1人は心霊経験があるとのこと。ここまで散々グダグダ言っていた自分も実は…これってって思うこともあって、好きな方は寝る前に読んでみてください😅詳しくはコチラから↓ 

yoshimarufp.hatenablog.com

yoshimarufp.hatenablog.com

あー。今月は「呪いのビデオ」最新作が出ているはずだ。チェックしておかなきゃ。

いずれにしても、夏は怪談好きな人にはたまらないですよね。来週は「ほん怖」あるはずだしー❣️稲垣さん久々に観るなー。今後も続けられるんだろうかー。それが一番ミステリー😀ではでは✋

読んだ方は是非🙇します↓

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