佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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深夜にこっそり耳に吐息💗あは〜ん❣️って、いやいや💦わたくし一人暮らしなんですが❓ー後編

前回の話です。まずはこちらから

yoshimarufp.hatenablog.com 

動かない布団だったのですが、ふと感覚的に気づいたのです。

あれ❓足元に圧を感じる。

その圧は右の足元にあったのだが、自分が圧を感じた瞬間。

その圧が動いた

のです。その圧は、右の足元から左の足元へ、その動きはまるで

人が歩いているようだった。

あぁ、これ、

何かいる。

もう、そう思うしかなかった。実家に猫を飼っていた。その猫が布団を歩いた時よりはるかに重い圧を感じた。4本足ではなかった。明らかに2本だから人としか思えなかったのです。

さぁ、ここで怖いものが好きで、いつかは見たいと思っていた自分にまたとないチャンスが訪れたのです。で、あれば取るべき行動は一つですよね〜。

そう、目を開ける

ことです。ここで、白黒はっきりさせようではないか‼️正体を突き止めてやる‼️じっちゃんの名にかけて(なんのこっちゃ💦)‼️で、自分がとった行動は…そう、

目をギュッと瞑った

のです。我ながら情けない😢そして、圧が右の足元から左の足元へ移った時、自分は意を決して、そう、

右へ寝返りをうった

のです。つまり、圧に対して背を向けたのですね(我ながら情けないパート2)。だが、その圧は消えるどころか、ついに背を向けた自分の背後まで来てしまった💧

もう寝るしかない。

そう思った瞬間…耳元に

ふぅ〜〜〜。

その後は覚えていない。

 

 

次の日、部屋の鍵はかかっているのを確認した。ちゃんとかかっていたのは間違いなかった。やはりこの部屋には自分一人だったのだ。

じゃあ、あれは一体なんだったのだろう❓

その後、あの部屋で変なことは一度も起こらなかった。当時は、毎日くたくたで疲れていたのもある。ただ、文章読んでもらえればわかる通り、自分は寝返りをしたので、いわゆる疲れからくる金縛りという現象でもなかったのです。単身赴任だった私は、時々妻に来てもらっていたのですが、ついにその話をすることが出来ないまま、次の熊本への転勤を迎えることが出来た。妻の身に何も起こらなかった事が救いだった。一個だけ、この件に関して思う事がある。

あの時、目を開けたら何が見えたのだろう…❓

でも、開けてなかったから今があるのかもしれないと思うと、

ヘタレで良かった💗

と、思いつつ、新作の「ほんとにあった呪いのビデオ(我が家では略してエロビならぬノロビと呼んでます。まぁ、とはいえ観るのは自分一人だけど)」を借りて来たので見よう〜っと😋

yoshimarufp.hatenablog.com

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