佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援します

深夜にこっそり耳に吐息💗あは〜ん❣️って、いやいや💦わたくし一人暮らしなんですが❓前編

これは私が、茨城県土浦市にいた時の話です。

そしてはじめに言っておくけれど、

自分には霊感はない。

しかし、そんな自分が体験した奇妙な出来事を今回話そうかと思います。

前職で管理職になり、最初の赴任地として訪れた土地が、ここ茨城県土浦市でした。これからの自分の人生は希望に満ち溢れ、引越しをした先は、職場から歩いて10分程度であり、駅にも近く立地的には最高のマンションだった。

赴任先で部下となる社員とも打ち解け、仕事としては非常にいいスタートを切れたように感じたし、実際、4月に赴任して2ヶ月後に県内の中で2番目の実績を叩き出した。私が車で、ここ数年低迷していた店舗だっただけに復活への手応えを感じていた。

部下の労を労うため、一献設けたところで、自分の住んでいるマンションの話になった。

「そう言えば所長って、どの辺りに住んでいるの❓」

「あぁ、自分は◯◯の潰れたガソリンスタンドるでしょ❓あそこの角だよー❓」

えーっそこに住んでいるんだと皆が好奇心で満ち溢れた顔になった。

「あそこのガソリンスタンドもそうだけれど、向かいに潰れたスナックあるでしょー❓」

「あーあったね」

「あそこって、全国ニュースにもなったけれど、ママが殺されたんですよー知ってました❓」

「えっ?」

「後、ガソリンスタンドも潰れてますけど、あそこの屋根に昔、自殺者が落ちたんですよ〜‼️」

 

 

「…所長のマンションから」

自分は元々、心霊系が好きで名所と言われるところへ行くタイプだったこと、そしてどっちみち霊感がないしということもあり、一瞬ひるんだが、その後、特段気にすることもなく笑い話に変えその場は終了した。

そこから一年が経った。

いわくは様々あれど、向かいの潰れたスナックなど気にもとめず夜中に外出してその前を通ることも何とも思わなかったし、もはや、部下に言われたことすら忘れかけたある日、一人で家で寝ていた時だった。寝ぐるしいとか感じたわけではないが、何か奇妙な感覚に襲われ眠りから軽く覚めた。私は元々寝相が悪く、布団をぐちゃぐちゃにしてしまい、結果、冬は寒かったり夏は暑かったりで起きてしまうことは多々あったので、目がさめること自体にはいつものことだったのだが、

その日は何か違和感があった。

なんでだろうと思いを馳せ巡らせる。

そうだ。

普段はここまで意識がはっきりすることなく布団を自分で掛けなおしているはずなのに、なんで今日に限って❓原因は…そうだ。

布団が動かないのだ。

なぜ❓

(次回へ続く)

 読んだ方は是非🙇します↓

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村