佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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マンション賃貸経営して4年目突入〜何故不動産運用し始める事になったのかを紹介

今は東京に暮らしているけれど、地元は仙台で今、購入したマンションを賃貸経営している。今年で4年目になる。

 

とはいえ、経緯は元々は投資目的ではなかった。購入したのは平成21年の暮れ。当時していた仕事で自分は転勤族だったので茨城県に住んでいた。そのマンションは妻が住んでいた。築年数は当時31年とかなり年数が経つ物件だったけれど、仙台駅から歩いて5分という立地条件もあり、修繕積立金も2億くらいあったので、いずれ投資目的で活用も出来るかもしれないと思ってはいたけれど購入して1年が経過した頃まさかのことが起こる…それが、

東日本大震災

いやぁ、その時茨城県にいたけれど、自分のいたところもすごかった。電線がまるで大縄跳びのようにぐるんぐるんしていた💧立っていた道路もまるでトランポリンのように上下に揺れていたことを覚えている。しかも、その前日に九州への異動が内示されていたのよ😅で、地震の翌日は自分の誕生日。けれど管理者だった自分は1日中従業員の安否確認対応に追われて過ごすみたいな。いやぁ、この年は誰からもおめでとうと言われなかった。そりゃそうだ。幸いにして仙台にいた妻や親族は無事ということは地震当日に知っていたので良かったのだが。ただ、妻はライフラインの断絶から当日は会社に泊まり、翌日、自宅に戻り即自分に連絡が来た。

家がとんでもないことになっている。

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マジかぁ。購入してまだ1年だよ💧

いやぁ、すぐ戻りたかったけれど、こっちもライフライン止まっているしと思っていたところに更に悪夢。

4月異動は予定通り行われるというものだ。

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いやいやいやいや。俺、このまま九州行くんすかぁ💦

笑ったよね。マジで。笑うしかなかった。結局、自宅を見に行くのはGWまで待つハメに…で、マンションは結果大規模半壊となった。その間4月にも大きな地震が起こったことから、もう妻はこのマンションに対しトラウマとなり、住むことは出来ないということで、どうしようかなぁと。しかも、管理組合側は建て直しを提案も、築年数からわかるように…いや。正直言うと誤算だった。住民側が高齢な方が多く、一度建て直しでマンションを出て行ったら、この場所が終の住処ではなくなるという反対で結局建て直さず修繕に落ち着いてしまう。

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いやいやいやいや。修繕じゃ築年数そのままじゃん😭

結局、自分もそのマンションに将来住むのも何だかなぁになり賃貸へ。自分が住むにしろ、資産運用を目的とするにしろ、修繕積立金も貯まっているしいずれ建て直すだろうとか予想で購入するのは危険と知った。築年数の分だけそこに居住している人はいるのだ。また、我々以上に、その頃の年齢の人は自分の家に対しての愛着が強い。ただ、それを学んだが後の祭りとまで行かなかったのには理由がある。それは、マンションの場所が仙台駅から歩いて(しかも栄えている側に)、5分という好条件によって、また、築年数はかなり経過しているも修繕しているということもあり、借り手がつかないということがあまりないことだ。

 

収支については、儲かっているとは言えないけれど、別口座で管理しここに一つ手を付けない貯金があるという考えが出来たからこそ、老後の大事な資金源である退職金を捨てて別の道を選べたというところもある。

 

よく不動産投資は生命保険の代替えになるという話があるが、それについての考え方はまたいつか。ただ、今の所、あのまま住むより賃貸にして正解だったのかなとは思っている。後、このどさくさに紛れて住宅ローンの払い忘れという失敗談もあるけれど😆いやぁ、ローンのプラン変更してぇけれど、難しいかもしんねー‼️ただ一つ。購入、運用を考えている方へ。

 

何が起きるかわからない。だからこそ、立地だけは本気で考えろ‼️

この言葉を身を以て体験した人間の言葉と思って。

2018/9/2加筆

 

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