佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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不妊治療保険ついに発売。CHOUCHOU(シュシュ)は大賛成ー主旨は大賛成ー苦しい💦(前編)

保険は時代を先取りは出来ない。

が、私の持論です。なぜなら保険は変わりゆく世の中で出てきた問題に対し、いかに早く対応出来るかでしかないからだ。ざっと例を挙げると、

入院の短期化

がん保険

介護保険(公的介護連動)

先進医療や自由診療

 

最近のトレンドは、

就業不能

ですかね。自動車保険の弁護士費用特約だって、無保険の車両が増えてきた時代だからこそですよね。世の中で介護の問題が表面化して平成12年に公的介護保険制度が施行し、民間の生命保険会社もそれに連動させるようになっていった。今は、働けなくなるリスクで傷病手当金を補完する意味合いとして就業不能という名目の商品が各社力を入れているが、その内容は様々なので見比べることが必要ですね。傷病が特定されているものや支払期間。精神疾患や妊娠、出産に関する就業不能は対象外など同じ名前でも本当に色々ありますからね。そのうち

待機児童保障保険

なんてのも出たりして😅あり得るなぁ。職場復帰出来ない間の所得保障(育児休業給付を上限とする)みたいな感じで。出るとしたら所得補償な感じだから損害保険になるのかな❓

で、ここで話は一度大きく変わります。

我が家でついに子供を授かりました。

結婚して10年です。

この1年不妊治療の成果です。

本当に

妻には頭が下がります🙇

むくみが見られ母体血胎児染色体検査(NIPT)も受診し問題ないという結果を受け、やっと先日、

それぞれの親へ言うことが出来ました。

しかし不妊治療は本当にお金がかかります。トータルは百万単位でした。でも、自分たちよりずっと苦労している方はいるわけで…。金銭的な部分から踏み込めない家庭もあるわけで…。私たちも助成金を受けられるかの方法も探りましたが、お互い正社員で仕事をしているため、収入制限でそれは不可能でした。ただ、その収入制限がかかってしまうと実際に治療かかる金額は釣り合っていないと思うのが正直な感想だった。当然、期間が長ければ長いほど負担は大きくなるわけで…。そうした問題に対して昨年10月。国内最大手の日本生命からついに業界初の商品が発売された。その名前は

CHOUCHOU(シュシュ)

フランス語で「お気に入り」という意味だそうです。とはいえ、不妊治療に特化したわけではなく、基本ベースは三大疾病保障付の死亡保障。それに出産した場合の出産給付金や所定の不妊治療を行なった場合の特定不妊治療給付金がある。また、満期に対して満期一時金も付いている。満期一時金に関しては、満期まで出産給付金や特定不妊治療給付金で支払われた額があった場合は差し引かれるということだから、まぁ、自分で事前かつ計画的に積み立てたお金から出てくるというイメージかな。保険料は当然保障に対しての分もあるわけだから、満期一時金は払込保険料総額は下回るのは致し方ないかな。その辺については次回ですね✋

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