佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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もしかしたら伝説的名盤になっていたかもしれない③ーCHINA DRUM

3ピースのバンドって、ジャンルに限らず訴求するアーティストが多いと思う。

前に自分も取り上げたDIZZY MIZZ LIZZYMUSEもそうですよねぇ。 

yoshimarufp.hatenablog.com

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他にもCREAM、THE POLICEや最近のバンドで言えばBE THE WOLF、THE BLANKOなどもそうですよねぇ。


Cream - White Room

当然最高ですわな😀


The Police - Every Breath You Tak

名曲〜💗


Be The Wolf - The Fall

いい曲〜💗


The Blanko - Let Me In [Audiosurf]


THE BLANKO - セカンド・アルバム 「INTO THE SILENCE」発売決定!

知名度は少し落ちるけれど、MUSEをよりプリミティブなロックにした感じ。BE THE WOLF好きな人にもいいかもしれないですよ‼️本当は、このバンドだけで記事も作りたかったのですが …ここで出てきちゃったので、しょうがないのでもう一度覚えてほしいので強調します。このバンドの名は、

THE BLANKO

ですよ‼️  

さて、本題に戻りますね。多分だけど、3ピースというのはバンドとして最低限の人数のために起こるケミストリーがジャンルのボーダレスを招きやすいのかなと思う。なんかボヤっとした意見かもしれないけれど💧で、今回、そこに加えて皆に聴いてほしいバンドがこちら、

CHINA DRUM

です。1stアルバムは、確かにジャンルとしてはPUNKであって、当時メロコアが流行りだしBAD RELIGIPNやOFFSPRINGが全盛期。イギリスからの回答という感じでもあったけれど、どっちかっていうとSNUFFやSTIFF LITTLE FINGERSなど、メロディアスなブリティッシュパンクの流れを組み、後々のJIMMY EAT WORLDFALL OUT BOYなどのエモへつながる橋渡し的(まぁその2つのバンドが聴いてたかどうかは不明ですが💦)な存在。大きくはないけれど、確かに存在したPUNKシーンのひとつという感じだったのです。


China Drum - Simple

Goosefair

Goosefair

 

これもいいのだが、ジャンルを超えたボーダレスなバンドが好きな自分としては、このバンドの2ndはホントPUNKに当てはまらない大きな変化を遂げ、凄まじいアルバムを作ったなと思ったのです。いやぁ、ますは下の曲をとにかく聴いてほしい〜。 


China Drum - Somewhere Else

Self Made Maniac

Self Made Maniac

 

 ベースラインも歌っているようにうねってカッコいいし、憂いのあるメロディーもGOOD‼️ちょっとPUNKを期待している人からするとという部分は理解できるけれど、それはFALL OUT BOYも同様。要はどれだけ「いい曲」を書いたかというところでいけば文句なしのアルバムと個人的には思うのです。音がやはりHR/HM好きな人までは届きにくい部分はあったかもしれないけれど(そういう意味ではTHE WILDHEARTSなんかはいい音していたよなぁ)、でもBE THE WOLF好きな人までは届くんじゃないかなぁ。当時の音楽でいえば、CAVE INとか、限定的だけれどSR-71の「TOMORROW」が好きな人とかはバチコン(表現が古いし比較するバンドさえマイナーという…💧)来るんじゃないかなぁと思います。

いずれにしても3ピースって、ともすれば音が薄くなりがちだしもの足りなくなるバンドもある。逆に、その音の薄さを打ち込みや、その他ミュージシャンで足したとしてもバンドとしての一体感が感じられなくなるという非常に危うい体制だ。その音の隙間を空間として利用したりスリリングな展開を見せたりするところに面白さがあるよね‼️

CHINA DRUMはもちろん、THE BLANKOは若い今のバンドだからもっと知ってもらいたいな。聴いていいなと思ったら、今回は彼らをもっと広めたいので「はてブ」してください〜。

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