佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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生命保険見直し⇨スムーズにするためには①

車を買う。投資をする。服を買う。世の中が経済で回っている以上、そこには必ず売買契約が伴う。その商品の価格帯、またはリスクなどで即決出来るものもあれば、購入まで家族と話し合い時間が必要になるようなものもある。ただし、通常何かを購入するときの流れは大体以下の通りかなと思う。

 

  1. その商品が欲しいと思う(購買意欲)
  2. 資料を見積もり、数社から話を聞く
  3. 見積もりを出してもらい、どこの商品がいいか、担当者としての資質などを見極める
  4. 契約を結ぶ
  5. プランの再検討などを確認していく  

通常の流れはこのような形で問題ないのであるが、こと生命保険と不動産も、このような流れを踏む人がいて、意外と途中から話が変わってしまうことが多いのです。なぜなら…

日常生活に問題ないことを問題視することが保険医学

とも言えるからだ。例えば、100人の患者がいて95人が完治する病気の場合、臨床医は95人の方をみるが、保険医学は5人の方をみる医学なのだ。話はそう単純じゃないという批判もあるかもしれないが一般人の感覚としては大体そんな感じで考えてくれた方が対策は練られやすい。例えば、

  1. 喘息を持っている
  2. 帝王切開をしている
  3. 精神疾患を持っている
  4. 過去5年以内にちょっとした手術をしている
  5. 症状はないが定期的に検査を受けている
  6. 不妊治療など一般的には病気と分類されないもので通院している
  7. 最近職業を変えた 

などが該当する場合、注意が必要となる。要は保険は健康なうちにしか加入できない商品だから(職業については後ほど)、散々悩んで話し合って検討して決めたとしてもいざ、加入する時になってそれを言われた場合、お互い時間の浪費が半端ない場合があるのです。契約しようとする側からしたら勧めておいてって思うかもしれないし、実際、それでトラブルになって自分が駆り出されることは非常い多かった💦ただ、自分は契約に関して様々な実験をしてその契約が通るくらいの病気かどうかを探り続けていたので、その前に情報を取って相談に来る部下が結構多かったけれど😀(要は会社の引受条件はあくまでblack boxで現場の人間も探らないとわからないことが多々あったのだ)。

 

保険は勧められているときは拒否反応が強いものだが、逆にこちらから断ったり、入れないと知ると苦情を言いだす人も少なくない。ただ、こっち側からすると気持ちはわかるけれど、それは何となくわかってたでしょ❓確信犯じゃね❓って思うこともあったのも申し訳ないけれど事実。

 

 不動産も入れたのは、通常家などを購入する場合、ほとんどの人がローンを組むことになる。その場合、融資先が民間の金融機関ならほとんどの人が団体信用生命保険(以下団信)に加入するわけで。当然、生命保険と名前が付く以上、告知の必要性は生じてくる。以前、団信に加入できなかった例を話した思う。読んでない人は関連記事を添付するので是非見てくださいね。 

yoshimarufp.hatenablog.com

 

 次回から少しずつポイントを教えますので、そこを掴めば少しは検討しやすくなるかと思いますので、またシリーズ化になるけれど、見てください。その間に聞きたいことがあればコメントくれればと思いますし、オープンなのが乗せにくい場合はメールでも構いませんので聞いて下さいな〜。

読んだ方は是非🙇します↓ 

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