佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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6月新譜から…う〜ん、今回で彼らとの付き合いはやっぱり最後かなぁ〜RSOとBONJOVI

5月から新譜が出るという情報を聞いていたので、気にはなっていたけれど、いよいよ出るのが

RSO(RICHIE SAMBORA/ORIANTHI)

この発売に伴いHR/HM専門誌(音楽的には一般ROCKファンに聴いてもらいたいけどねぇ。出自ってどこまでもつきまとうもんだなぁ…)でリッチーへの取材があった。当然、自分としてはBONJOVIが4月に殿堂入りを果たし、一夜限りのライブをきっかけに関係修復。そして、方法がどうあれ(目下の最新作でリッチーの代わりに頑張ったフィルXも含めた、例えばIRON MAIDENやHELLOWEENのような形など)復帰を願っていた。

 

が、どうやらそれはやはりなさそうだ…。

 

インタビューではジョンとの関係は別に悪くないとメディアの憶測を否定しつつも、バンドの今後の方向性のついては、リッチーが望む方向ではないので現状戻るつもりはないという事だった。彼の脱退劇の真実や、どっちが正しいかは置いておいて、今後は、

 

彼のいないBONJOVIが継続され、リッチーはオリアンティと共に歩む

という事だ。そうすると、自分としては今作をもって、洋楽を聴き始め以来追って来た

彼らの作品購入の歴史が終了

するのだろう。というのも、BONJOVIの昨年発売されたアルバム

売れてはいるし、ここで奏でられている音は間違いなくBONJOVIサウンドだ。

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元々リッチーのギター・サウンドやフレーズに関しては、バンド・サウンドに徹していたのもあり、いわゆる

偉大なる没個性

だったので、フィルのプレイに関してはそうそう違和感もない。が、やっぱり

コーラスが物足りない

のが凄い気になった。彼らの音楽を聴く時に何を重視するかという事になるんだろうけれど、ボンジョビの声がそこにあることが重要という人にとってみればそこまで重要な事ではないのかもしれないが、自分にとっては

2人のハーモニーが楽曲をより高みに上げていた

と思っていた。多少凡庸な曲でさえ2人の声があれば輝く時もあるとさえ。ストーンズのミック/キース、ツェッペリンのペイジ/プラント、エアロのスティーブン/ジョー、ガンズのアクセル/スラッシュのような…。どちらかが亡くなっているなどの事情であればアリチェンのように割り切れなくもないけど、現に2人は健在だ。そうすると今後、彼らの音楽を聴けば聴くほど、

もしこの曲に彼の声があれば

と思うであろう自分がいる。

 

かたやリッチーだが、彼は正直

ジョンより歌は間違いなくうまい‼️

が、自分は彼のソロ作はずっと

いいと思いつつ聴きこめていない

という歴史がある。今作も一聴した限り彼らしい温かでパワフルな楽曲が並ぶ。

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オリアンティの声も思った以上にいい‼️

ちなみに知らない方のために念のため。彼女を説明するのに一番わかりやすのはやっぱりマイケルジャクソンの映画「This is it」に出ていた人って話かね。

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きっとこれがサイド・プロジェクトだったなら、何も気にせず楽しめたのかもしれないな。でも、今の自分はやっぱり…。

 

メンバーは袂を分かち、新たなスタートに前を向いているのだから外野がどうこう言う権利はないのだろう。もちろんそれぞれ今後も売れて欲しいと思っているし新しいファンを獲得して欲しいとも思っている。

 

でも、オジーが辞めた後のサバスには興味がない。デイヴ以後のヴァンヘイレンは聴いていないという人もいるように、熱が冷めてしまう事もある。それが歴史があるバンドであれば尚更。自分は彼らとの付き合いは長すぎたのだ。だから、やっぱり2人が揃わない以上どちらも自分には物足りないのだ。これは純粋に楽曲を評価しているわけじゃないかもいしれない。気持ちの問題かもしれない。でも、多分こういう事が自分なりの前向きな決断なのだろう。

 

 

ジョン、リッチー長い間ありがとう😊2人の健闘を祈る‼️

 

 

じゃあ、あばよ✋

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