佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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テクニカルなインディーロックが心地よいバンドだった〜Minus The Bear

もちろんベースやドラムも味があるけれどバンドの花形と言えば

やっぱりギター🎸

これまでロックの世界では数々の伝説的ギタリストが誕生している。上手いだけではなく、味のあるトーンや、その人ならではのフレーズなど素晴らしいギタリスト達を単純に比較する事が出来ないという部分もある意味ではロックの醍醐味ではないだろうか❓

 

ただ、テクニックという意味ではロックの中ではやはり

ハードロック/ヘヴィメタル

を自身のバックボーンにしている人はやっぱり頭一つ抜けているだろう。

 

さて、今回はそんな音楽的背景を持ったギタリストが

インディーロック

をしたらどんなバンドが出来るのかという一例をあげてみたい。

 

以前、ヘヴィメタル出身者が企画物でパンク・アルバムを作ったという記事を書いた事がある。

yoshimarufp.hatenablog.com

あくまで、これに関しては本気のバンドとしてではなかったのだが、今回はそういうわけではなく

以前はヘヴィ系バンドだったけれど、今はポップな事やってま〜す

という某HM系雑誌だったら明らかに批判の対象になるような事をやってのけたのだwその人の名は

Dave Knudson

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Dave Knudson

彼が元々在籍していたのがこのバンドだった。まずはこちらを聴いて欲しい。

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なかなか凶暴な音しているよねーw

 

音楽の世界。特にヘヴィ系って意外と保守的で、昔なんかは長髪のアーティストが髪を切っただけで日和ったとか言われるような時期もあったくらい。特に90年代から00年代初頭までは、まだまだそんな時期だった。バンドの経歴っていうのはやっぱりいつまでもつきまとうので、あるバンドを解散したり脱退して次のバンドを組んだとしても、前のイメージから抜け出す事はなかなか難しいのだ。

 

彼も、当然このような音楽シーンで今後も生きていくのかなぁと思ってたら…

Minus The Bear

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ある日突然兄が姉になっていたくらいの変化を遂げ驚くほど爽やかに‼️

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MVもいかにもインディーロックなやつだったり

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徐々に大人の円熟味も出てきたり

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普通にインディーロックとしてのクオリティーも高いんだけれど、自分が彼らに最初に惹かれたのは、やっぱりテクニック的にそこらのインディーロックとは違う事が隠しきれない

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この人は、もはやハナから隠れるつもりがないんじゃないか? より

ほどタッピングしまくっているこの曲だった。 

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残念ながら、2018年に解散してしまったが、もっと日本でも評価されて然るべきバンドだったと思う。

 

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