佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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不妊治療ー夫が心得てたらいいかもしれない15箇条

この1年。妻と一緒にしてきた不妊治療。でも、こうして我が子を授かった自分達は

幸運だった事は間違いない。

出産までの過程は、女性の方が圧倒的に大変💦通常(という言い方が適切かどうかはわからないけど💧)でも、そうなのに、ましてや治療が重なると尚更。いずれにしても、妊娠や出産に関してはきっとその大変さを

男性が理解できない場合が多い‼️

のは事実。ただ、女性に理解して欲しいのは、それはご主人に非があるわけではなく、男性には想像がなかなか出来ないものだという事なのだという事を。さて、今回は、この1年を振り返って、不妊治療に取り組むまたは考えている夫婦…特にご主人に心がけて欲しい事を自身の経験をもとに書いてみた。全ての夫婦に当てはまる事はないだろうし、ここに記した事に異論はあるかと思うけど💦少しでも、役に立つような事があればと思い、意を決して今回記してみた。

 

 

 

第1条 不妊治療をするのであれば打診は夫から

そもそも悩みは女性の方が圧倒的に大きい事を理解しておこう。

両親からのプレッシャーも、本来2人にあるべきなのに残念ながら女性の方が大きい。だから、妻が言いにくそうで、でも考えてそうな気持ちを察する事が出来れば、その時は、夫から打診する事がベターかもしれない。ただ言い方で、気をつけないといけないのが、妻に問題があるなど責任を負わせたりする事は当然NG🙅‍♂️自分の場合、妻も年齢的に焦っている様子もあったけれど、それ以上に自分が年を重ねてたし、機能的な部分も含め自分がチャレンジしたい意向を伝えたかな。

 

 

第2条 病院の最初のカウンセリングは2人が最低限。出来れば先に男が行けれるなら尚OK

正直、不妊治療の病院って女性は不安もあるし、行きにくい。どの様な状態(妊活に取り組んでいたが授からなかった。セックスレスなど様々な原因はあるけれど)だったとしても自分に責任があると感じ追い込んでしまっている状態もあり得ます。自分は先に受診し、先生に状況を伝え、またそこで事前に妻には言って欲しくないぶっちゃけ話や自分の考えなども相談。話し合った結論から自分自身も不妊治療に取り組む必要性を感じ、一緒に参加するという気持ちになった。そして、自分が先に話をし、どんな所か伝えてあげる事で妻が不安を少しは晴らし行きやすくなるという所もあったかな。

 

 

第3条 妻が納得いくまで行う覚悟を持つ

正直、不妊治療は自由診療なのでお金はかかります。湯水の様になくなる貯金を前に呆然としてしまう事もなくはない…けど、自分は既に覚悟を決めていたので貯金がなくなっても納得いく所まではやろうと思っていた。これは、前職で不妊治療をずっと行ってきて、でも残念ながら授からず夫婦で過ごしていく事を決めた方の話を聞けていた事が大きい。旦那さんが協力的で何年も継続し自分が納得してやめたという話を聞いてなかったら妻の気持ちより消えゆく貯蓄を気にしちゃって論点をすり替えてしまう可能性もあるかもしれない。子供が出来なくてもお前と過ごせれば俺は満足みたいな言葉で。でも、子どもが出来なくても妻と二人で過ごせればいいなんてのは、慰めではなく、そんなの大前提だしね。ちなみに妊娠後の、ダウン症などの検査も同様。色んな検査があり、正確性やリスクも異なる。ウチはここまで来たらと思っていたから、NIPT(新型出生前診断)を選択(費用は約20万円)。ただ、当日は妻が一人だったので、なぜか他の診断を促される💦しかし妻が自分に了承貰っている事を伝えると手の平を返すように手続が進んだという…この事からも、夫婦間で話し合えず、妻が一人で悩んで診断を受け、費用面で後日トラブルになってしまうケースもあるという事がわかった。だから全てにおいて夫婦間で話しておくことが大事。それにはきっと男性側の聞く体制が不可欠だと思う。

 

 

第4条 結果に一憂しない

着床しない場合、気持ちの共有は大事だけれど、前向きな言葉をかけるのは夫から。自分より妻がショック大きいのは明白なんだから。時に軽い言葉に反応し、かえって怒りが増幅してしまう事も正直…なくはない(苦笑)その時はしっかり受け入れてあげる事が大事。不妊治療は二人でというのは実際は建前。男は精子の提供がメインで毎日注射や投薬する妻の苦労を考えれば、売り言葉を買ってるほど何かしているわけではない事を理解しよう。その代わり

一喜はしてあげましょう。

ポジティブはしっかり共有が大事。一緒になって落ち込むのは救いがなくなるかな。

 

 

第5条 受け入れることが何より大切

我が家は幸運だった。自分達より長く治療に取り組んでいる人もいるはずだし、残念ながら結果が出なかった方もいるでしょう。自分が治療に取り組んだ時、どの様な結果が待ち受けてても、それは受け入れようと思った。乗り越えると言わないのはきっと、結果が出なかった時、自分の乗り越える山と妻が乗り越えなきゃいけない山の標高は同じではないと思っていたから。だから、その場合は乗り越えようとする妻を受け入れ、乗り越えられなかった場合の妻も受け入れるという思いを持っていた。これも、先に述べた不妊治療を断念した方と知り合ってたから思えた事かなと感謝。

 

 

 

そして…

 

 

 

第6条

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第15条は…

 

 

 

 

 

 

(略)

 

 

 

 

 

ってか、

 

 

 

 

 

 

 

大風呂敷広げてみたけど…

 

 

 

 

 

 

 

もうなかった〜w

http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/a9/198211c5d9f7942085a1e2c645b94e41.jpg

そんな程度しか思いつかない男です。はい。

 

不妊治療に関しては、まだまだ世間から完全に理解されているかと言えば、そうではない。それは自分達が両親には言っていないという事からも…。

でも、多分生める状況であるなら、それが可能である環境なら男性より女性の方が気持ちは強いし、プレッシャーも多い。

経済面、精神面いずれにしても理解し支えてあげる事が…逆に言えば治療が大変なのは実際は多くの場合女性なんだから、それくらいは男の責務になるんかなぁと自分は思っています。とはいえ、各家庭で状況や環境は様々なので自分ごときの話を鵜呑みにせず、それぞれ培った夫婦の関係性でお互い尊重し、理解に努める事が最善なんだとは思いますよ。

期間を設けてと考えているのであれば、保険の検討も考える事は一つの方法かもしれません。お互いの覚悟が計画的に準備出来るので。

yoshimarufp.hatenablog.com

yoshimarufp.hatenablog.com

 

今日で東京戻らないとかぁ…。

今週末は連休もあるからまた戻って来るね💦

うわぁ。やっぱり離れるの辛いなぁ〜😢

 

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