佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援します

6月新譜から…う〜ん、今回で彼らとの付き合いはやっぱり最後かなぁ〜RSOとBONJOVI

5月から新譜が出るという情報を聞いていたので、気にはなっていたけれど、いよいよ出るのが

RSO(RICHIE SAMBORA/ORIANTHI)

この発売に伴いHR/HM専門誌(音楽的には一般ROCKファンに聴いてもらいたいけどねぇ。出自ってどこまでもつきまとうもんだなぁ…)でリッチーへの取材があった。当然、自分としてはBONJOVIが4月に殿堂入りを果たし、一夜限りのライブをきっかけに関係修復。そして、方法がどうあれ(目下の最新作でリッチーの代わりに頑張ったフィルXも含めた、例えばIRON MAIDENやHELLOWEENのような形など)復帰を願っていた。

 

が、どうやらそれはやはりなさそうだ…。

 

インタビューではジョンとの関係は別に悪くないとメディアの憶測を否定しつつも、バンドの今後の方向性のついては、リッチーが望む方向ではないので現状戻るつもりはないという事だった。彼の脱退劇の真実や、どっちが正しいかは置いておいて、今後は、

 

彼のいないBONJOVIが継続され、リッチーはオリアンティと共に歩む

という事だ。そうすると、自分としては今作をもって、洋楽を聴き始め以来追って来た

彼らの作品購入の歴史が終了

するのだろう。というのも、BONJOVIの昨年発売されたアルバム

売れてはいるし、ここで奏でられている音は間違いなくBONJOVIサウンドだ。

m.youtube.com

元々リッチーのギター・サウンドやフレーズに関しては、バンド・サウンドに徹していたのもあり、いわゆる

偉大なる没個性

だったので、フィルのプレイに関してはそうそう違和感もない。が、やっぱり

コーラスが物足りない

のが凄い気になった。彼らの音楽を聴く時に何を重視するかという事になるんだろうけれど、ボンジョビの声がそこにあることが重要という人にとってみればそこまで重要な事ではないのかもしれないが、自分にとっては

2人のハーモニーが楽曲をより高みに上げていた

と思っていた。多少凡庸な曲でさえ2人の声があれば輝く時もあるとさえ。ストーンズのミック/キース、ツェッペリンのペイジ/プラント、エアロのスティーブン/ジョー、ガンズのアクセル/スラッシュのような…。どちらかが亡くなっているなどの事情であればアリチェンのように割り切れなくもないけど、現に2人は健在だ。そうすると今後、彼らの音楽を聴けば聴くほど、

もしこの曲に彼の声があれば

と思うであろう自分がいる。

 

かたやリッチーだが、彼は正直

ジョンより歌は間違いなくうまい‼️

が、自分は彼のソロ作はずっと

いいと思いつつ聴きこめていない

という歴史がある。今作も一聴した限り彼らしい温かでパワフルな楽曲が並ぶ。

m.youtube.com

オリアンティの声も思った以上にいい‼️

ちなみに知らない方のために念のため。彼女を説明するのに一番わかりやすのはやっぱりマイケルジャクソンの映画「This is it」に出ていた人って話かね。

m.youtube.com

きっとこれがサイド・プロジェクトだったなら、何も気にせず楽しめたのかもしれないな。でも、今の自分はやっぱり…。

 

メンバーは袂を分かち、新たなスタートに前を向いているのだから外野がどうこう言う権利はないのだろう。もちろんそれぞれ今後も売れて欲しいと思っているし新しいファンを獲得して欲しいとも思っている。

 

でも、オジーが辞めた後のサバスには興味がない。デイヴ以後のヴァンヘイレンは聴いていないという人もいるように、熱が冷めてしまう事もある。それが歴史があるバンドであれば尚更。自分は彼らとの付き合いは長すぎたのだ。だから、やっぱり2人が揃わない以上どちらも自分には物足りないのだ。これは純粋に楽曲を評価しているわけじゃないかもいしれない。気持ちの問題かもしれない。でも、多分こういう事が自分なりの前向きな決断なのだろう。

 

 

ジョン、リッチー長い間ありがとう😊2人の健闘を祈る‼️

 

 

じゃあ、あばよ✋

http://firstview.heteml.jp/kg/wp-content/uploads/2015/06/0a82d5df.jpg

 

 

 読んだ方は是非🙏↓

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

個人情報の利用目的 当ブログでは、メールでのお問い合わせ、メールマガジンへの登録などの際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。 これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。 個人情報の第三者への開示 当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 ・本人のご了解がある場合 ・法令等への協力のため、開示が必要となる場合 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止 ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 広告の配信について 当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があります。 免責事項 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 プライバシーポリシーの変更について 当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。 修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。 ●当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。