佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援します

そうだったの❓完全に見逃してました💦RIP〜The Cranberries

昨日、ついに

引越しましたw

土曜日からついに家族3人で…でも、

子供にまた顔を忘れられる😢

でも、これからはずっと一緒なので…徐々にだね💧

さぁ、これを機会にいつもの自分のBlogに

完全に戻ります。

http://dragon-dokkan.net/wp-content/uploads/2015/05/serusr1.jpg

そして…

 

 

 

完全体になる事で…

 

 

 

おそらく…

 

 

 

PVが激減するだろうという…w

 

 

2月頃かなぁ〜。ふと日課Billboardをチェックしていたら、The Cranberriesのベスト(多分、新たにリリースされたのではなく自分が持っている昔発売されたやつだったと思う)がランクインしていた。昔好きだったバンドだし、懐かしい名前だなと思って、

①久々に新作でも出すのかなぁ❓

②それともツアーでも始めたのかな❓

という、ベストが再度ランクインする三大理由のうち、この二つのどちらかを描いていたんだよねぇ。そうすると久々に聴きたいなぁってなって…

おぉ。やっぱいいじゃん‼️

って、なんとなくそこから雑誌の新譜情報なんかもチェックしてたんだけど…

一向に出る気配がねぇ‼️

一体あれはどうなってんだと思って調べてみたら…

 

えっ⁉️

www.afpbb.com

いやいやチェック不足で、全然知らなかった💦この訃報を受け、アイルランドのマイケル・D・ヒギンズ大統領は「彼女の死を知って大きな悲しみを抱いている。アイルランドの音楽界にとって大きな損失だ」と声明を出したらしい。

 

学生時代は全盛期だったからよく聴いていたけれど、活動休止して再開後からはすっかりご無沙汰だったからなぁ〜と思いつつ、改めて彼女の声が聞きたくなり、このバンドに思いを馳せてみた。

 

カトリック系の家庭環境で育ち、聖歌隊で歌っていたという彼女の独特の歌い回しが、やはりこのバンドの最大の特徴ではないだろうか❓どこか物悲しげ。なのに凛とした美しさがある彼女の伸びやかな声。ケルト民謡のような歌い方で、一聴すると違和感を感じてしまうものの一発でバンドのアイデンティティを確立し、人々の心を掴み、クセになっていく。

 

実は、バンドに対しては自分は勝手にThe Cardigans的なPOPバンドの偏見を持ってしまっていて、デビューから長らく聴く機会がなかった。まぁ、カーディガンズは好きなんだけど、POPは、その時の自分の流行りではなかったのもあって…。なので実は最初に聴いたのはベリー・ザ・ハチェット(Bury the Hatchet)。当時アルバムのジャケをヒプノシス(1968年ロンドンで結成された英国のグラフィック・デザイン・グループ。ピンク・フロイドの「狂気」をはじめ、10cc、レッド・ツェッペリン、UFOなど)のストーム・ソーガソンが手がけた事もあり、音楽的にもロック色の強い作品となる。そこで聴いたこの曲がとてもカッコよかった‼️

m.youtube.com

力強いオルタナ系ロックのリフに伸びやかな彼女のボーカルが耳にまとわりつ唯一無二の存在となる。

 

そこから遡るように、改めて聴いていった。政治的な歌詞も多い彼女達の音楽の中で北アイルランド問題(1993年のIRAアイルランド共和国軍)のイギリス爆撃によって殺害された二人の子供たちを歌ったもの)を取り上げた反戦歌。

m.youtube.com

キリンの生茶に使われたり1990年代に流行ってたウォン・カーウァイ監督の『恋する惑星』で、フェイ・ウォンがカバーしたりしたこの曲

m.youtube.com

など改めて良い曲が多いと感じた。もう、彼女の声で新しい曲を聴く事は未発表曲があるかもしれないけれど、基本的には出来ない。人は失ってから大事な物に気づく物だけど、また一つ同じ過ちをおかしてしまったのであろうか❓ただただ、彼女の再評価を願う。

m.youtube.com

 

 読んだ方は是非🙏↓

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

個人情報の利用目的 当ブログでは、メールでのお問い合わせ、メールマガジンへの登録などの際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。 これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。 個人情報の第三者への開示 当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 ・本人のご了解がある場合 ・法令等への協力のため、開示が必要となる場合 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止 ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 広告の配信について 当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があります。 免責事項 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 プライバシーポリシーの変更について 当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。 修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。 ●当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。