佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援します

カテゴリーはメロデスって言うけれど…エヴァネッセンス(EVANESCENCE)好きな人にもオススメ‼️トリプル・ボーカルの絡みも楽しい〜AMARANTH

さて、現在のHEAVYシーンでは以前リンキン以降、ツイン・ボーカルが増えたっていう話をした事があるけれど、今回紹介するのはそこから更に1名追加された

トリプル・ボーカル

のバンド。その名は

AMARANTH

スウェーデンのバンド。3人の内訳は、

女性ボーカル

男性クリーン・ボーカル

男性グロウリング→デス・ボイス

このバンドの2011年の1stは衝撃だったね‼️

m.youtube.com

スピード感があり、フックがありつつコンパクトにまとめられた楽曲(基本的に3分台でフェードアウトで終わる曲はない)の中に切れ味の良いギターソロも入っている。そしてその楽曲を彩るキーボードやエレクトロ・ビート。そこに時に個を主張し、また時に絡みあって更に楽曲をパワフルにしていく3人のボーカル。まさに

普遍的なHR/HMと現代HEAVINESSが完璧に融合した瞬間‼️

という感じがした。同年発売されたEVANESCENCEの3rdより聴き込んだなぁ。ホントに

これは、凄いな…

このまま成長すればとんでもない事になるんじゃないかなぁと思った。一方で、2ndはもうこれを超えることは難しいんじゃないかなという思いも頭をよぎった…。

 

そして迎えた2013年に2ndが発売される。自分が抱いていた不安は

杞憂だった。

m.youtube.com

2ndは多くのアーティストにとって鬼門。このBlogで何度も言っているけど、同じ事をすれば前ほどのインパクトはなくなるし、音楽の幅を広げ過ぎるとこちらが期待しているものが満たされなくなるという完全アウェーな環境。それが2ndアルバム。そんな中、彼らが選択したのは、

ファンが期待している彼らの音楽の範疇を超えずに音楽の幅を広げる

という事に成功した。イメージを崩す事なく、その音はよりメジャー感を増し、音に立体感を出すという離れ業を成し遂げた。ここで見せたバランスは絶対次作で原点回帰に向かおうが更なる音楽性の拡がりをしようがもうどちらの選択肢も可能にするという絶妙なバランスを見せる‼️変な話、もし彼らがアメリカ出身のバンドだったならば、この時点で音楽の最大マーケットであるアメリカでEVANESCENCEに取って代わって成功する事が出来ていたんじゃないかと思う。そう思わせるほどの力作だった。自分の中では今の所の最高傑作はこれじゃないかなと思っている。そしてアメリカでの注目度も少しずつ増していく事になる(ヒートシーカー・チャートで12位)。

 

そしてグロウルが交代した3rdでBillboard100位だったかな。個人的にはもう少し行ってくれよ〜って思ったんだけれど…💦

m.youtube.com

この辺りから従来のファンから評価が分かれるところだけれどね。確かに疾走感は先の2枚に比べれば一歩譲る所はあるかなぁ。そしてエレクトロ・ビートも増えて来た。4thは更にそれを推し進めて来た。

m.youtube.com

確かにAMARANTHのスキッとした疾走感はなくなって物足りなくなった感は否めないけれど、これは本気でアメリカを取りに来た証だったのだろう。正直、自分の印象はアメリカってやっぱり切れ味鋭いスピード感ってあまり好かれない印象があるんだよねぇ。HR/HMだけじゃなくエレクトロ系でも。EURO BEATなんかも字のごとく欧州で生まれた音楽だしね。HARD CORE的疾走系は歓迎されるんだけどね〜。DRAGONFORCEはそう考えるとホント良く売れたよ💦

 

ただ、このアルバム以降、中心人物のJAKE Eがまさかの脱退をし、元IN FLAMESのJESPERと新たにバンドを組みそれぞれの経験を活かした渾身の力作をリリース‼️ 

yoshimarufp.hatenablog.com

m.youtube.com

これはかなり痛手だと思う。しかも、こっちも今後がかなり楽しみになるようなバンドだったしね‼️

 

前作が3rd程アメリカでは奮わず。今後もアメリカ市場を視野に入れるのか、それとも原点回帰するのか

本家の底力が試される‼️

http://anoima.info/wp-content/uploads/2014/12/kase-taisyu2.jpg

 

読んだ方は是非🙏↓

にほんブログ村 音楽ブログへ
にほんブログ村

個人情報の利用目的 当ブログでは、メールでのお問い合わせ、メールマガジンへの登録などの際に、名前(ハンドルネーム)、メールアドレス等の個人情報をご登録いただく場合がございます。 これらの個人情報は質問に対する回答や必要な情報を電子メールなどをでご連絡する場合に利用させていただくものであり、個人情報をご提供いただく際の目的以外では利用いたしません。 個人情報の第三者への開示 当サイトでは、個人情報は適切に管理し、以下に該当する場合を除いて第三者に開示することはありません。 ・本人のご了解がある場合 ・法令等への協力のため、開示が必要となる場合 個人情報の開示、訂正、追加、削除、利用停止 ご本人からの個人データの開示、訂正、追加、削除、利用停止のご希望の場合には、ご本人であることを確認させていただいた上、速やかに対応させていただきます。 アクセス解析ツールについて 当サイトでは、Googleによるアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」を利用しています。 このGoogleアナリティクスはトラフィックデータの収集のためにCookieを使用しています。このトラフィックデータは匿名で収集されており、個人を特定するものではありません。この機能はCookieを無効にすることで収集を拒否することが出来ますので、お使いのブラウザの設定をご確認ください。この規約に関して、詳しくはここをクリックしてください。 広告の配信について 当サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。 第三者がコンテンツおよび宣伝を提供し、訪問者から直接情報を収集し、訪問者のブラウザにクッキーを設定したりこれを認識したりする場合があります。 免責事項 当サイトからリンクやバナーなどによって他のサイトに移動された場合、移動先サイトで提供される情報、サービス等について一切の責任を負いません。 当サイトのコンテンツ・情報につきまして、可能な限り正確な情報を掲載するよう努めておりますが、誤情報が入り込んだり、情報が古くなっていることもございます。 当サイトに掲載された内容によって生じた損害等の一切の責任を負いかねますのでご了承ください。 プライバシーポリシーの変更について 当サイトは、個人情報に関して適用される日本の法令を遵守するとともに、本ポリシーの内容を適宜見直しその改善に努めます。 修正された最新のプライバシーポリシーは常に本ページにて開示されます。 ●当サイトへのコメントについて 当サイトでは、スパム・荒らしへの対応として、コメントの際に使用されたIPアドレスを記録しています。 これはブログの標準機能としてサポートされている機能で、スパム・荒らしへの対応以外にこのIPアドレスを使用することはありません。 また、メールアドレスとURLの入力に関しては、任意となっております。 全てのコメントは管理人が事前にその内容を確認し、承認した上での掲載となりますことをあらかじめご了承下さい。 加えて、次の各号に掲げる内容を含むコメントは管理人の裁量によって承認せず、削除する事があります。 ・特定の自然人または法人を誹謗し、中傷するもの。 ・極度にわいせつな内容を含むもの。 ・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。 ・その他、公序良俗に反し、または管理人によって承認すべきでないと認められるもの。