佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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4月新譜情報チェックしてみた〜中編(HEAVY ROCK/METAL CORE)

さて、4月新譜情報の第2弾‼️今回は

HEAVY ROCK/METAL CORE編

アメリカで主流のHEAVINESSは既に日本でもONE OK ROCKやCOLDRAINなどを筆頭に日本のシーンにも大きな影響を与えているし、今やタワレコなどではPOP/ROCK、HR/HM、PUNK/HARD COREと別にLOUD ROCK/METAL COREという棚も存在し既に一つのジャンルとして確立された感がある。

 

ただ、このジャンルに関しては

未だ旧来のHR/HMファンからは敬遠されがちだ。

やはり90年代のオルタナ以降発生したものなのでどうしても正当な系譜とは言えない所もあるのだろう。一方で

POP/ROCK側も積極的に追いかけてはいないのも現状だ。

マリリン・マンソンやリンキンまでは結構積極的だったRO誌なども、毎月数多のバンドがデビューする中で、HEAVYな音楽ばかりを紹介するわけにいかないだろう。また、オルタナ以降発生したこの手のジャンルが、いわゆる古典的または正統派なMETALに近づき過ぎたからっていうのもあるかもしれない。でも、そんなRO誌も今月なんかはPRIESTを大々的に特集しているんだから、時代は変わったもんだ💦

 

そうなると、現在この手の音楽を知るのは

激ロック

が一番手っ取り早いんじゃないだろうかと思う。

gekirock.com

 

そんなLOUD ROCK。ここ数年の主流はスクリーム・ボイスとクリーン・ボイスの使い分けだったんだけれど、最近は、

より普遍的なHARD ROCK化している

事を今日は知ってもらいたいと思う。例えば、日本盤未発売ではあるけど

ASKING ALEXANDRIA

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 や

BLESSTHEFALL

m.youtube.com

 

これらを聴いてもらえればわかるかと思うけれど、確かにHR/HMのソレとは異なるけれど

歌メロに重点を置いている

のは明らかでスクリームはアクセント程度。下手なメロハー、メロスピより楽曲が練り込まれていると感じる部分も多い。この辺の手法はHR/HMでファンも多いAMARANTHなんかもそうだし、彼らはこのジャンルがなければ誕生していなかったとも思うしね。

 

このようにスクリーモメタルコアの世界はこれまでの普遍的なHR/HMへ急接近しているので逆に、今こそHR/HMファンに聴いてもらいたい‼️

 

その中で最も入口として良いと思うのが

要チェック‼️ESCAPE THE FATE

特徴としてはスクリーモを基調としながらも、そこにLA メタルやグラム・ロックの要素も取り入れた世界観がある。目下最新作の

「I AM HUMAN」

http://topicsland.com/wp-content/uploads/2016/02/2016y02m16d_112245965.jpg

オープニングを飾るこの曲のイントロ、そしてこの曲で奏でられるギター・ソロを聴けば、もうここで鳴らされるのは普遍的なROCK以外何物でもない事がわかると思う。

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この曲なんかもうほぼLA METALそのものじゃないかな。

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ファンや雑誌はどうしてもジャンルにこだわってしまうところがある。それはある意味しょうがない部分もある。やっぱりNIRVANAのカートが従来のHR/HMを酷評し、シーンがガラッと様変わりしてしまって特にHR/HMファンはオルタナ以降の音楽に関してはどうしても抵抗感があるのは致し方ない。それでもひと頃よりは多様化して来てリスナー間の垣根はなくなってきたけど、そのスピードは実際にDREAM THEATERのJOHN PETRUCCIがPERIPHERYのアルバムにゲスト参加していたりとアーティストの方が積極的で速いと思う。ただこのバンドはもっと色んな媒体で取り上げられてもいいんじゃないかなと思わせる。それくらいの力作だと思う‼️

 

要チェック‼️SKINDRED

一方、こちらはイギリスのベテラン。前身は90年代RAP METALが台頭していた頃、さらに革新的な音楽性で一部で話題になったDUB WAR。しかしRAPとMETALだけでも新しいのにRAGGAEとMETALは当時日本はおろか海外でさえ刺激が強すぎたか99年にバンドは解散。その後、Vo含むメンバーが新たに結成したのがこのバンド。ついに時代が彼らに追いつき「ラガ・メタル」の先駆者となる。ただ、ラガ・メタルと言われるバンドを私は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼ら以外知らないけどw

 

 

 

 

ま。それだけ個性的って事でwでも、今作はこちらもより聴きやすくなったのと、この曲では

MOTÖRHEADのPHILIP CANPBELLがギターで

REEFのGARY STRINGERがボーカルで

参加しているご機嫌な1曲だ‼️

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