佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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BRIT POPと一線を画す90年代英国ROCKの雄ーMANIC STREET PREACHERS①

新年一発目の音楽記事は…

BRIT POP近辺でスタートぢゃw

 

 

 

2017年はBLURのデーモンが所属するGORILLAZだったり

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間違えた💧閣下の方だった💦

https://rr.img.naver.jp/mig?src=http%3A%2F%2F25.media.tumblr.com%2Ftumblr_m7lbg9w55M1rzv995o1_400.jpg&twidth=1000&theight=0&qlt=80&res_format=jpg&op=r

OASISギャラガー兄弟がそれぞれソロを出したり

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間違えた💦オアシズの方だった💧

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51Bso92DicL._SX258_BO1,204,203,200_.jpg

90年代一世を風靡したアーティスト達が結構アルバム出したよね〜。本人達が好むかどうかは別として彼等は総称して当時いわゆる

BRIT POP

という括りの中にいた。結構勘違いされるんだけれど、このBRIT POP

いわゆるジャンルではない

と自分は思っている。HR/HMとかグランジオルタナティブ、PUNK、メロコアetcといった音楽的な共通点で括られるそれとは違い、あくまで

音楽シーン全体のカルチャー・ムーブメント

だったと思う。それほどまでに、この中で活躍したバンド達の音楽生には共通点がない。BLUROASISだって似ているかと言われれば…ねぇ。まぁ、POPというジャンルの幅広さは当然音楽シーンで最大規模ではあるからそういう意味では同ジャンルと言えなくもないけど…BRIT POPには明らかにASHのようなROCKなのもいたわけだし…。当時このカテゴリーにいたバンドをいくつかあげてみても

ASH

THE BLUETONES

BLUR

CAST

DODGY

GENE

MENSWEAR

OASIS

OCEAN COLOR SCENE

PULP

SHED SEVEN

SUPERGRASS

WHITEOUT

etc

ホント色んなバンドがいたね〜w

 

 

でも、残念ながらここにいる多くのバンドは過去に解散している。あるいは昔ほどの人気はなかったり、また現在活動しているけれど、過去に解散を経験しているなど、紆余曲折を経ている。まぁ、それはどのジャンルにも言えることではあるけれどね💧

 

そもそもシーンを牽引した二大巨頭の

OASISBLURが解散しているわけだもんね‼️

BLURは再結成したけどさー。

OASISはなさそうだなー😢

 

 

実際この世代で今なお大御所と言われているのって

RADIOHEAD

くらいなんだろうけれど、彼らもコンスタントに作品を出すタイプとは言えない。

 

それだけでも音楽業界の浮き沈みの激しさはわかるけれど、この世代を生き抜き、そして今なお最前線にいて、作品を生み出し続けているバンドが今回紹介する

MANIC STREET PREACHERS

だ‼️彼らの音楽を聴いたことないという人もいるかもしれないけれど、日本で一番有名な彼らの曲はおそらくこれだろう。

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ビールが飲みたくなるね〜🍺当時、よくこの曲、このバンドを選んだなとアサ◯ビールの担当者の勇気に感服したのを覚えているw

 

何故彼らはBRIT POPに入らなかったのか❓

時々入る事もありますが…wikiでは入ってないw

それはデビューは早かったという事もあるけれど、それより何より彼らはそもそも先のPVでは全くイメージ出来ないだろうけど

PUNKまたはHARD ROCKという扱いで世に出てきた

からだ‼️

http://assets.teamrock.com/image/e04f6601-35cb-484b-afa7-e11d3bc3ef58?w=720

っていうか、この二つのジャンル両方から注目されるっていう事自体が実はまれなんだけれどね💦とは言え記憶では当時のB誌のレビューは増田だったけどねwなので純粋なHRファンはどう思ったかはわからないけどw

 

更に3枚目のアルバム「HOLY BIBLE」では、ついに

オルタナ系からも称賛される事になる。

まさにあらゆるROCKというジャンルから一度は注目されるという偉業を成している。彼らの事を知っている人は当然知っているだろうが、彼らの歴史は大きく分けて3つに分けることが出来る。

 

①デビュー時

まぁ、ビッグマウスでしたw

「デビューアルバムを2枚組で出して全世界でNo1取って解散する」

と宣言‼️そのアティチュードを揶揄した記者の目の前で自分達はギミックではないとギターのリッチーが腕に

「4REAL=for real=マジ」

とカミソリで刻み17針のケガを負う。しかし、デビューアルバムは

全英13位と期待を大きく下回った。

個人的には、やはり曲の出来にばらつきがあったかなぁ。本人達はこれで解散だからと詰め込んだんだろうけれど…もっと曲数は減らせれたと思う。この2曲は名作だけどね‼️

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その後、解散を撤回し、2ndを作成。パンク色を薄めた曲調は賛否両論もチャート的には、デビューアルバムを超え

全英8位

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まで上昇。この曲はある意味一番HRっぽいかな。

 

そして3rdアルバムで彼らは90年代を代表する名盤

「HOLY BIBLE」

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をリリースし、全英6位となる。しかし、このアルバムは大半の詞をギタリストのリッチーが手がけているが、当時、彼の

精神状態の不安定さはピークに達していた…。

 

 

そんな中、彼が取った行動が、メンバーを更なる苦難へ導く…。

 

 

1995年2月1日

ボーカルのジェームスと共にプロモーションのため渡米する予定だったリッチーは、滞在していたロンドンのホテルから誰にも行き先を告げずにチェックアウトし姿を消してしまう。2週間後に自殺者が多い事で知られるセヴァーン橋の近くで彼の車が発見されたのを最後に、消息が途絶えてしまったのだった…。

 

好きすぎて初の同一バンドで後編へw

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