佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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HR界最強の器用貧乏ーKEN TAMPLIN

ちょっと今回はマイナーな人の話。

どんな業界にも、なんでも出来るけど、どれも突き抜けない人っているよね💦

保険会社で管理職時代の自分もどっちかっていうとそのタイプw時にバランス感覚にたけている人は、よく言えば

オールマイティ

とか

ユーティリティプレーヤー

悪くいうと

無個性。

これって日本人に一番多いタイプなんじゃないかな。70年代

一億総中流

という日本人の意識がありましたからね。嫌いじゃないんですけどね。その考え方ってある意味、世界で唯一成功した社会主義国家と揶揄された

日本人の美徳

でもあるのかなぁと思うし、逆に個性ですとかいって、

よくわからない服装だけで主張している

人よりはマシ。個性って本来、内面にあると思っているから自分を普通と思っている人だってちゃんと話せば

しっかり個性はある

と思っているから。でも、ビジネスの現場だとやっぱり

何かに特化したやつが最初に出世したりするよね‼️

けど、大丈夫。そこで悔しい思いするときもあるけれど、たいがい才能だけで出世して努力を怠って大抵

何かやらかすからw

そんなんいっぱい見てきた。まぁ、もちろん中には

絶対敵わない化物も

いたけどね。で、それはアーティストの世界も同様で、カラオケの点数でいかに高得点取れたとしてもそれはイコール

アーティストとしての存在感

とは別物であって、やっぱりどこかにひとりよがりではないけれど圧倒的な個性がなければいけないのだろう。今回、紹介するのは、才能に恵まれながらも、残念ながらなんでもできる器用さが災いした男を紹介したい。彼の名は

KEN TAMPLIN

クリスチャン・バンドとか色んなバンドをちょこちょこしてて(説明雑w)、その才能を認められ様々なビッグ

・ネームから声がかかるが全て断り、自分の活動をしていく。ちなみに彼に声をかけた方がコチラ

FOREIGBER

DEEP PURPLE

BLACK SABBATH

ACCEPT

BAD COMPANY

RATT

STEVE VAI

JOE SATRIANI

MOTLEY CRUE

並々ならぬ名前が並ぶ。きっとこのうちのどっこかにでも入っていれば、うまくいかなかったとしても、もっとハクがついただろうに💦で、自分が最初に彼に出会った曲はこちらです。


Tamplin - Dancing On A Volcano

93年の音ではないね。当時のシーンを考えればこれで売れるのは厳しかったかなぁ💧

ってかCD高っ💦

絶対このCD売らないでおこうwというのも、数々のビッグ・ネームに誘われながらも自分のやりたい活動をしていたのだが、第一線に昇りつめることはついに叶わなかった。しかし、今、彼は何をしているのかというと(きっとこれがCD高騰化の原因なんだと思うのだが)、

ボーカル・アカデミーを主催してコーチングしている

のです。また、ここで見られる彼の歌唱力が凄い‼️

歌のレッスン - 歌唱レッスン

 

 

例えば、さっきのバンド時代の声とは真逆のしゃがれ声の代表格。

AC/DC


How To Sing AC/DC- Brian Johnson - Ken Tamplin Vocal Academy

 

 

対して次はHR界随一の甘い声。

SCORPIONS


How To Sing High Notes - Still Loving You - The Scorpions - cover - Ken Tamplin Vocal Academy

 

 

艶とクドさのランデブー(どんなだw)。

QUEEN


Improve Voice - Sing Classic Rock In The Style Of FREDDIE MERCURY - Demonstration by Ken Tamplin

 

 

エフェクターをかけたかのような声の張り。

LINKIN PARK


Chester Bennington Tribute– Numb – Linkin Park – Cover by Ken Tamplin

 

 

バンド当時、貴方が売れなかった音楽シーンを作り出した立役者。

NIRVANA


How To Sing - Kurt Cobain - Smells Like Teen Spirit - cover - Nirvana - Ken Tamplin Vocal Academy

 

 

野太い声も完璧です。

METALLICA


HOW TO SING - JAMES HETFIELD - METALLICA - ENTER SANDMAN cover Part 1

これももちろん才能ではある。が、やはりモノマネとは言わないが、なんでもできるが故の

器用貧乏

であることは否めない。けれどやっぱりなんでも出来る人はこのように

潰しがきく

というのも事実。時代の寵児は、自己管理が甘いと破滅する人も多いわけで💧この真面目で愛すべき器用貧乏が本当に自分のなりたい自分になれたかどうかはわからないけど、こうやって活躍している姿はただただ微笑ましく勇気をくれるのです。

 

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