佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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不妊治療保険ついに発売。CHOUCHOU(シュシュ)は大賛成ー主旨は大賛成ー苦しい💦(後編)

昨日の続きです。でもその前に、昨日の記事を読んで頂いた方はもちろん、

ブックマークしていただいた皆さんホントーにありがとうございます‼️

まだまだこれからも色々あるかと思いますが、無事に出産迎えるまで(もちろんその後も)支えていけるよう頑張ります❣️

まずはコチラから↓

yoshimarufp.hatenablog.com

で、実際どれくらい元本割するのかをホームページの保険料例から計算してみると、

例)保険料払込方法・口座振替扱月払/契約年齢・40歳女性/保険期間・10年

とすると保険料は10,869円/月だそうだ。保険期間が10年の場合、満期一時金は100万円ということなので、

1,000,000円−10,869円×12ヶ月×10年=−304,280円

が元本割れとなる。ってことは、

304,280円÷10年÷12ヶ月≒2,536円

月々2,536円の掛け捨て部分が100万円の死亡保障と3大疾病に対する保障としてどう思うかってことだよね。ここでは、敢えて高いとか安いとか言及するつもりはありません。今、加入している3大疾病の保障と見比べてみてくださいな。どうしても相談したいという人はメールでもください📩(笑)

 

後、注意点としては出産給付金や、特定不妊治療給付金を受けるには

不担保期間があるということ(それぞれ1年と2年)。

つまり、

計画的に加入する必要がある

ということ。不妊治療をこれから開始するから入っておこうではなく、事前に夫婦間で話し合うことが大事です。

 

今回、自分は何を言いたいのかというと、この商品の良し悪しを判断するのでなくて(それじゃあ、FPとしてどうなのかではあるのですが💦)、

この流れ(不妊治療を保障した商品の発売)は決して悪い方向ではない

ということ。自分が保険業界にいた時、どちらかというと最大手の日本生命がこのようなニッチな商品開発を先駆けるイメージってあまりなかったから凄い驚いたと同時に頑張って欲しいとも思った。そして一番大事なのは、このような商品が開発されるようになるくらい、

不妊治療に苦しんでいる人がいるということ

にスポットが当たりはじめているということなのです。自分としてはやはり夫婦の問題でもあるけれどやっぱり不妊治療の負担は

圧倒的に女性に多い

と思ってしまうからです。周りや家族からのプレッシャーは男性の比じゃないし。治療開始後の自己注射への取り組み。授からなかった場合の精神的苦痛。残念ながらまだまだ世の中で理解が進んでいないという現実がそこにはあります。大変だよ😢周りから勝手な事を言われると夫でさえ、

うるせ〜よ

って思うんだから、妻の気持ちなんて計り知れないよ。もちろん、両親の気持ちもわかるけど、踏まえた上でも、

やはり勝手なこと言うな。

だし、せめてどうしても言いたい。聞きたい。現状を知りたいのなら、せめて両家とも

まずは旦那だけに聞け。

と自分は思うのです。まぁ、それでも治療してるかどうかは言うかわかりませんが。とにかく色んな状況の方がいると思いますし、うまくは言えないのですが、

頑張っているのは、わかっているので追いつめないようにしてください。

これも適切な表現かはわかりませんが…。

 

さて、話を戻します。というか、多少リンクしちゃいますが、この商品最大の弱点を挙げるとやはり、

売り手が踏み込めない

ということかな。特に国内生保の営業が話すニーズ喚起ってどうしても、

不安産業になりがち

だから、国内生保が女性が中心の体制とは言え、やはりどこまで踏み込むことが出来るのかっていうのは大きな課題だろうし、実際、以前見た雑誌では発売2ヶ月は好調もその後は苦戦しているらしい。そりゃあ、言い方によってはそれこそ

勝手なこと言うな。

になってしまうよねぇ💧妊娠の確率とかのデータ出されてもふざけんなってなるだろうし…。

夫婦間でも治療の取組みだけでも大変なのにそれに絡めて保険入ろう。そして2年後取り組もうって確かに言えないところあるよね💦正直、この流れを止めないために日生に巻き返しは期待するものの、こういう商品こそネットなどの通販タイプで広がるのがいいとは思ってしまう。で、資料を請求して不明な点は説明に来てもらうみたいな感じにするとか。

 

いずれにしても、公的な制度が整いにくい中、不妊治療を望んでいる人が少しでも安心して前進できる各社商品開発に取り組んでもらいたい。一人でも多くの人が少しでも治療に取り組めるように。

そして、どうやらこれが100記事目だったらしい(笑)

読んだ方は是非🙇します↓

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