佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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生命保険見直し⇨スムーズにするためには⑦

帝王切開で、かなり記事を多く割いてしまった為、しばらく疲れて休止していた…というか、

実は多少疲れてしまった💦

さぁ、他に注意すべき点って何だっけと自分で見直す。あぁ、そうだったそうだった💧

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さぁ、巻きに入ろう‼️ 

と言って、それが出来そうにない自分がすでにいる(−_−;)ガンバレ。

精神疾患

ひと時、テレビで「気軽に精神科を受診して下さい」というCMから通院する患者さんも相談するようになり、また、自分だって、程度に差があることもわかっている。重い状態で加入できないのは、それはどんな病気だって同じ。しかしながら、誤解をおそれずというか、いい言い方かどうかはわからないが、

ひっじょ〜にやっかい💦

やっかいというのは、自分としては、その人に

ちゃんとした生命保険を備えてほしいからだ。

なぜ、やっかいなのかというと、

まず、治療期間が長い

保険加入の告知で皆さんに勘違いしないでほしいのだが、例えば、風邪を引いて病院に行って薬を7日分処方してもらったとしよう。ところが、薬を飲んで2日で改善して薬を飲まなくなったとします。さぁ、治療期間はいったい何日間❓

「2日で治ったんだから2日でしょ」

いいえ。

7日間です。

つまり、あくまで

医師の診断のもと、完治まで必要と処方された期間が治療期間

となるわけです。そう考えると精神疾患の投薬期間はやはり長めと言わざるを得なくなり、結果として完治とは認められず、加入がどうしても困難になるのです。なぜなら、多くの保険会社では、

過去5年以内に7日以上の診察、治療、投薬、検査または手術をしたことがある。

という告知項目がある。精神疾患も、もちろんだが、ここで引っかかりやすいのが、

④5年以内にちょっとした手術を受けたことがある。

⑤症状はないが定期的に検査を受けている。

不妊治療など一般的には病気と分類されないもので通院している。

なども、ここで引っかかってしまうのです。④に関しては病名や術式名で問題ないことも多いのですが、⑤や⑥に関しては、それが現在まで続いているのであれば「完治」とは見なされず「現症」と見られ、条件が付いてしまうか、場合によっては加入自体が出来ないこともある。やはり知って欲しいのは、

臨床医学と保険医学は、問題視するポイントが異なること

なのです。保険会社はそれぞれ過去の保険金や給付金の支払い実例に基づいた蓄積されたデータなどで判断することもあるため、いかに世の中で心配がない病気とみなされるようになっても、その変化を即反映させるのは難しい。どうしても、臨床に対し、条件は厳しくなりがちなのです。一時的な通院と思って侮るなかれ、いざ、給付金の段階になってから明るみになっってしまうことも多いのです(それはまたいつか)。会社によっては、

性同一性障害精神疾患

とみなす場合もある。そうなると身体は健康なのに加入できず、本人とすれば意味がわからない状態になるし、こっちとしても非常に言いにくい状態になってしまう。いい気はしないでしょうが、そこにはこのような事情がある事も知っていてもらえたらと思います。昔より条件が緩和された部分もある。まずは資料請求もしてみることも大事です。

とはいえ、まだまだハードルは高いのも現実です。だからこそ、健康なうちにパートナー選びは非常に重要なファクターとなるのです。そんな人が見つかりますよーに。

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