佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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じゃないほうアーティスト…でもカッコいい《不定期開催》②90年代ヘヴィギター編

この間、また『アメトーク』でやってた「じゃない方芸人」。そうだよなぁ。大吉先生ってある意味じゃない方芸人から華麗な脱出をした最初の芸人かもしれないね。漫才コンビって、どっちかが天才肌だったり(B&Bやツービート、紳竜など)、二人で共に活躍してたり(ダウンタウンウンナンなど)だったよね。最近は後者が多いけれど、今回出ていた人達は明らかに前者。でも、最近は途中で状況が一変するコンビもいるよねぇ。オードリーもそうだし、フットボールアワーだってそんな感じじゃなかった?頑張って岩尾‼️他のみんなも腐らずに‼️

 

前回はジャーマンメタルでした。

yoshimarufp.hatenablog.com

 

90年代HR/HMから、グランジ/オルタナティブに至る際、そのバックボーンは一つではなかったっていう話は前にしたよね〜。

 

yoshimarufp.hatenablog.com

 今回はその間。実は、その間にはもう一つムーブメントがあった。それはスラッシュメタルと言われるものだった。その四天王と言われたのがこち

それまでの売れ線的なバラードを排した硬派なメタル音。何がすごいって、中には紆余曲折あったけれど皆今も第一線で活躍していることだよね。でも、このムーブメントから、グランジ。特にメタルをバックボーンにしたもの。そしてバラードを売りにしていたバンド達がこぞって、そのギターサウンドを真似たバンドがこれだろう。

勝者 PANTERA


Cowboys From Hell - Pantera

本当にyoutubeで探すの下手ね。本当はこの曲じゃなくて「Mouth for war」を探したかったのに。まぁ、いいや。今は亡きダイムバック・ダレルが作り出したこの音は、当時斬新で、誰もが憧れたものだった。そして、これだけメタルなのに、パンク側の音楽評論家の小野島大さんも称賛していた。まぁ、実際に称賛していたのは、「The great southern trendkill」で、これは逆に従来のファンからは賛否あったんだけれど、でも、うれしいよね。この音がその後90年代のメタルギターサウンドの一角をなしたわけだし、この流れはメタルだけではなくいわゆるNU METALやHeavy Rockの流れを作った要因であることは間違いない。が、この時、この時代のヘヴィサウンドを決定づけたもう一つのバンドがあった。それが

HELMET


Helmet - Unsung Live @ Reading Festival ("The Beat" in 1994)

どうしても、日本でいまいちメタルキッズに浸透しきれなかったのは、ドラムをはじめとするHard Core臭だろうか。けれど、この音もまた時代を変えた一枚であることは間違いないんだよなぁ。その後登場するTERAPY?とかも、このバンドなくしてヒットしただろうか?また、ここでMETALとHARD COREのクロスオーヴァー化が進んだ気がするし、NU METALやHEAVY ROCKもメタル寄りとコア寄りのバンドが存在するようになるし、ヘヴィの垣根が低くなった要因となった気がするけれど皆はどう思うかな❓感想あればお待ちしてまする〜。

 

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