佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援します

Blogはじめて…

保険会社を退職し、医療業界へ誘われ、早1年。今、その中で知り合ったDrが開業したいという話を頂き、経営面や労務管理面とか開業にあたる周辺知識が全くわからないしということで立ち上げを一緒にやらないかという話がある。現在進行中だ。開業にあたっての実際の方法は医療コンサルが多くある。要はその話を一緒に聞き、人の見極め。会社の選択その他をアドバイスしてほしいということだ。

 

正直かなり迷った…理由としては自分もFPとして自分の力を試したい。要は自分で何かをしたいという思いもあったから。Blogでアフィリエイトに挑戦したいなと思ったのもその一環だ。クリニックはあくまで医師が主人公であり、自分はそのサポートだし…と。だから、今回手伝ったとしてもいずれは…みたいな。

 

自分が勤務しているクリニックに男性看護師がいる。彼は元々、在宅という場所で自分がどこまでできるのか。つまり在宅看護をとことん追求したいという考えだ。しかし、医療業界というヒエラルキーの中で君臨するのはやはり医師であり、その指示のもと看護師が動いていく。その中で自分の追求したいことは、よほど自分と考えの合う医師といかに出会うかであり、そこに大きな悩みがあった。

じゃあ、訪問看護を自分で立ち上げるか?

言葉では、結論はそうなるが、やはり自身の家庭やしがらみの中で、なかなか踏み切れない。おそらく、そういう場合に読む本の多くはポジティブに自分の生きたい人生をと言うのが正解なのだろう。でも現実はそう割り切れる人ばかりではない。あれ?でもこれって業界は違えど…

俺の割り切れなさと一緒じゃね❓

と思った。皆色々やりたいこと。思っていること。発信したいことはあるのだ。要はそこで一歩踏み出せるか踏み出せないかが大きな違いになる。ここまで来たら、普通はポジティブに

一度の人生。思いっきり自分らしく生きるべき‼️

という結論に行って後押ししていくのがベストなんだろうけれど、そうはいかないのが天邪鬼な自分😆だって、それで成功者の話を本かなんかで鵜呑みにして6,000万人以上の労働人口が全て独立したら日本は成り立たないでしょ😅自分で何かをすることを夢見ている人ばかりじゃないし、使用する人がいて勤務する人がいるがいるから会社も成り立つわけだしね。でも、彼の悶々とした悩みが深いことを知り(30代半ばなのだが、その頃って絶対こういうこと思うよねぇ❗️まぁ、アラフォーの自分がまだ思うんだから🤗)、ふと思い話したのが…

Blogでもやってみたら?

まぁ、彼もこういう世界には疎い方なので、更にこんなおじさんからBlogなんて提案されると思わなかっただろうな。そんな顔してた😆でも、悶々としているより、出会えるかどうかわからないDrを探す旅って、きっと幸せの青い鳥を探すのと同じ。であれば、何人が読んでくれて、何人が共感してくれて…そんなことはわからないけれど、自分が思っている看護について、或いは在宅で介護をしている人に、その現場で悩んでいる人へ向けた発信はできるんじゃない?ってね。

 

誰もが自己実現したいけれど、それが収入につながることなのかどうかは話は別。これはビジネスにつながるアイデアだということが閃く人と、実現したい自分の像がビジネスにつながるかどうかはまた別の話なのだ。そこをうまく繋げられる人も、もちろんいると思うけれど。

 

自分は昔、インディーズで音楽活動をしてシングル制作をしたが、洋楽が好きで、英詞でやりたいから、英検準1級まで取ってってしてたけれど、レーベルから日本語で歌詞を作ったらと言われ、まぁ一気に気持ちが萎えた。そうだったんだな。自分はミュージシャンで売れるのではなく、やりたい音楽で売れたい。ある意味、我慢も出来ないし我儘なんだろう。芸人とかもきっとそうなのかもね。どれだけ下積み時代を経て、それでも芸人として売れたいと願えるか。なのかもしれない。それを出来た人が自分のやりたいことをやれるようになるのだろう。

 

商品ではなく顧客に合ったライフコンサルトをしてあげたい。でも、自分が生命保険の代理店をしたら、そこには収入を得なければいけない。そこにきっとまた理想と現実に悩むのだろう。であれば、それは、提案力が自分の誇りであり、自分のやりたいことである人に任せるのも一つの方法なのだ。自分が売りたいのは考え方であり商品ではないのであれば、考え方を伝え、商品選びは、そのステージのプロに任せればいいのだ。そこに自分が独立してやれる方法。現実と折り合いがつけられる方法。それが見つかるまで。

 

 

幸いにして、今、手伝って欲しいと言ってくれているDrは自分のFPとしての部分を評価してくれているわけで、そこにやりがいも感じているしね。

 

周りにしている人がいない環境だったこともあり、また、とかくおじさんには、あまりいいイメージのなかったBlogや様々なSNS。この世界に閉じこもったりすることはどうかと思う。でも、食わず嫌いじゃなくてやってみて良かったなぁって思う今日この頃でしたぁ。