佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援します

メロハー隠れ(過ぎ)た名盤❗️

Poetry Motion

 

94年発売のアルバム。うわっ💦もう23年前❓そりゃ年取っているわけだわ💧ってか、このバンド。このアルバム何が失敗って、曲はメロディアスでコンパクトな楽曲なんだけれど、出てきた時、ドリームシアターのようなって感じで売り出していたような気が確か記憶にあるんだよねぇ。某HM/HR雑誌のインタビューで中心人物だったギタリストも最初に自分のバンドを聴いて皆が感じるのはドリームシアターだと思うって言っちゃってたしね(ってか、ドリームシアターも、もうそんな昔からいるバンドなんだよねぇ。今でも一線級にいるって凄いよなぁ)。

 

自分は基本的にドリームシアターにそこまでのめり込んでいなかった。何故なら意外と長い曲が苦手で…。で、実はもし、最初にその辺の情報が入っていたらおそらく手を出していなかっただろうなと思う。どっちかっていうとどの雑誌でも比較対象はドリームシアターよりAORっぽいとかボン・ジョビに近いとレビューしてたから購入したんだけれど…。

 

どこがボン・ジョビじゃい😤

ってのが第一印象。ファイヤーハウスが似ているってのなら許せる(ここで言うボン・ジョビは「キープ・ザ・フェイス」以前のね」。他にプロの批評家ならいい例えないのかよって思って、買ってすぐ聴き込むことはなかったんだけれど、そう言った先入観を全て取りはなった時、ついにこのアルバムが光を放ったのだった。艶のあるボーカル(その時点でボン・ジョビ感は一切感じられなくて)と派手さはないものの、意外と手堅いテクニシャンの楽器陣。あくまでテクニックに走るわけではなく、ボーカルを際立たせた良質のHRに仕上がっている。まぁ、もうちょっと時代が時代であれば、ホワイト・ライオンくらいの注目度までいけたのかもしれないけれどねぇ。9曲目の「Seotenber rain」がいい曲〜。ちょっとだけあくまでちょっとだけ(じゃないと、さっきまでツッコミ入れてた批評家と同じで例え下手になってしまう)一番この曲で盛り上がるところ。サビと言えばサビかもしれないが、この曲、もしこれがサビだとすると曲全体の中で1回しか出てこないのだ。だけど、サミーの頃のヴァンヘイレンっぽい。時代はグランジだし💧良くも悪くもゴリゴリのHRではなく、一般層でも聴ける感じのこの控え目な感じがHR層にもうまく機能しなかったところもあるかなぁ。ボーカルも雑誌やアルバムカヴァーで白黒の状態しか見たことないんだけれどそこそこイケメンだったしなぁ。

 

まぁ、その後2枚目はプログレ要素強くなったけれど、自分たちでもドリームシアターとか言ってたくせに、そっちよりではないプログレ(例えばマリリオンとか?まぁプログレそこまで詳しくはないんだけれど)へ進む。しかも、このアルバムから4年後。そして消息を断つみたいな。でも、この2枚目作った時には全員父親になったとライナーノーツに書いてあったから、みんな幸せな人生送っていればいいな。こうやって作品出したって売れた売れないで我々は語ってしまうけれど、出すこと自体が凄いことだし、本人達にも一生の誇りだし、子供達が楽器に興味を持った時、あるいは持たなかったとしても、異国でもCDとか出したことあるってわかったら、きっと見直す(別にそれまで見下されたと決めつけるわけじゃないけれど 苦笑)だろうし、尊敬すると思うもんねぇ。つーか、このBlogで音楽まだマイナーなやつしか紹介してないな。俺。でも、少しずつHR/HM以外のジャンルとか、メジャーなものも取り入れていくつもりだけれど、今はBlogもはじめたばかりなので記事の音楽もハマりはじめた頃のものを紹介中ってことで。しかも、結局一番好きな曲はYouTubeで見つけられず…だけど。


Mara - Voices In The Rain

Poetry Motion

Poetry Motion

 

読んだら是非🙇します↓ 

にほんブログ村 音楽ブログ 音楽評論へ
にほんブログ村