佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

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じゃない方アーティスト…でもカッコいい《不定期開催》①ジャーマンメタル編

以前『アメトーク』でやっていた「じゃない方芸人」。いわゆる売れているコンビで売れていない方。認知度が低い方の芸人さんが集められてその苦労を語る回だ。その中では、時が経つにつれ立場が逆転したり、ともにキャラが立って来たりする場合もある。

 

自分の家系はギャンブルが苦手だ。嫌いというより二者択一が苦手なのである。今の若い人にはあまり馴染みがないかもしれないが、例えばビデオにしてもVHSとβmax。液晶テレビプラズマテレビなど時代の流れを読むことをことごとくあやまってしまう。大学時代なんて、自分の大学が山にあったから当時少しずつ周りで持ちはじめていたPHSも、携帯なんて絶対持たないと思っていたが、結局固定電話と携帯電話の現状を見れば、自分の選択があやまっていたのは明白だ。

 

音楽の方でも同様のことを起こしてしまう。ビートルズストーンズツェッペリンとパープル、オアシスとブラーのように、両方とも売れているのであれば救われるけれど、そんなレベルにない。そもそも対決にさえなっていないのだ。というのも、これも自分の性格で皆が聴いていないアーティストを探したい傾向にあるので、対決というより、同じジャンルで皆が聴いているアーティストに勝手に対抗して勝負させ負けているだけなんだけれど💧

 

でも、それは売上ベースの話であって、それはそもそも既に売れている第一線のバンドに対抗しようとしているのだからそこは追いつかないのは当然だとしてクオリティの話をしているのではない。ここで今回はそんあアーティストを紹介したいと思います。

 

勝手に対決①

今回のジャンルは…

ジャーマンメタル対決❗️

既に決まっている勝者は…

Helloween


Helloween - I Want Out (1988)

です。言わずと知れたジャーマンメタルの雄。自分も好きなバンドの一つで新譜が出れば必ずチェックはしています。今度、マイケル・キスクカイ・ハンセンも参加してツアーに出るようですね。年月をかけ、それが皆のわだかまりを溶かしたんだなぁ。そりゃ自分もおじさんになるわ🙂まぁ、とはいえ自分はアンディ・デリスも好きだし、未だにキスケの頃がという人はどうなのかなとも思う部分はあるんだけれどねぇ。未だに言う人多いよね😅もうデリスの方が長いわけだしさぁ。ヴァン・ヘイレンもそうだったよね。けど自分は実際にはサミーの方が長く聴いていたしなぁ💦って思いながら再結成を眺めてた。まぁ、オリジナルメンバーがいいというのは理解できなくはないけどねぇ。これって、モヤさま大江ファンも同じようなもんかなぁ。こないだ10周年スペシャル観たけれど、ちょっと感動したもん😆まぁ、ジャーマンだけじゃなく現在のメロスピの原型を作ったと言っても過言じゃないのではと思う。じゃあ、自分が勝手に対決させたバンドはというと…

 

Heavens Gate

同じジャーマンメタルとして活躍。ジャーマンメタルにも様々なタイプはいるが、基本的に同タイプといっても差し支えないのではないだろうか?トーマス・リトケの個性的なボーカルと、サシャ・ピートの個性あふれるギターワークが絡み合い本当に名作なのがこのアルバム1991年『Livin’in hysteria』

 

リヴィン・イン・ヒステリア

リヴィン・イン・ヒステリア

 

 

アルバムとしては、これが最高傑作になるんじゃないかなぁ。でもTuneとしては、自分としては「Rising sun」ですかねぇ。収録されているアルバムは

 

Hell for Sale

Hell for Sale

 

まぁ、実際には、この頃既にHelloweenの方は既にBIGになっていたし、むしろ過度期に入っていた。というより迷走期?キスケ末期だったから、同時期対決というより

あくまで第二のHelloweenを探せって感じの中で出て来たbandの一つではあるんだけれどね。当時結構多かったHelloweenフリークスに「Helloweenも好きなんだけれど、俺は実はこっち派なんだよねぇ」と言いながらこれを聴かせることが楽しみで😋その後、失速していき空中分解している状態だけれど、今こそもう一度、らしいアルバムを出してくれないかなぁ。YouTubeで探してみたけれど、好きな曲は誰かのドラムの練習風景しか見つからなかった。


Rising Sun - Heaven's Gate - Drum Cover

 

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