佳◯(よしまる)流 家計のそもさん/せっぱ

家庭(または企業)のスリム化や資産運用を応援します

担当者を選ぶー参考程度にしてくださいね

以前、採用の件をBlogにしました。

yoshimarufp.hatenablog.com

それと、この記事でその後、営業マンの選び方の話になりまして…せっかくだから記事にしてみようかなと思いました。あっ。また記事勝手に載せちゃった💦大丈夫かな。

【中古×リノベーション】築20年以内の戸建て、築25年以内のマンションを購入がいいというのは嘘!? - なんでもない私の、ひとつひとつ。

ちょっとヤバくないすか。その不動産屋

2017/09/20 19:51

いずれにしてもあくまで自分の意見なのですが、採用にしても営業の担当者、家電などの販売員を選ぶにしても共通しているのが、

全員に同じ質問をする

という物です。自分の中で、その案件に関して重要視している事柄をどのように考えてくれるかを聞きたいからです。

優秀な営業マン=知識豊富とは限らない。

私がいた保険業界もそうですが、優秀な営業成績のセールスが他社も含めた周辺知識に精通しているかというと実はそうでもないし、意外と自社商品に関しても知らないことが多かったりしているのも現実です。全ての人とは言いません。確かに自社にいながらも自社のウィークポイントを認め他社と組み合わせたプランを提案する人もいます。しかしながら、どうせなら自社商品ですべてを取り込みたいのは現実です。営業マンはあくまで自社商品を売りたい人であることを理解した上で、大事なことは、

その担当者がどういう考えをもって提案してくれているか

ということになります。そこで自分は先に述べたように全員に同じ質問をします。質問に対しての答えとして自分の中で正解だなと思った回答をしてくれる方かちゃんと調べてくれる人から付き合いを考えていきます。

適当な回答や話を逸らす人はまずは外しますね。

そして、同じ質問をするということには次のような効果もあると思っています。人間はやはり知識を得ると誰かに話したくなったりしますよね。それは当然です。でも、例えば、

A社の担当者に質問をして、自分が知りたかった情報を知らなかった

とする。その後自分で調べて情報を得たとしましょう。

そうするとその情報は自分の知識となっているので、B社にはその質問をしなくなりますよね。で、B社の担当者に決めたとしましょう。でも、これだと実は

B社の担当者もA社の方が答えられなかった情報を知っていたかどうかは不明になります。

もしかしたらB社の担当者の方が、もっとポンコツなのかもしれないですよね。う〜ん。うまくニュアンスが伝わらない文章力のなさ💦

要は、

同じ質問をすることで担当者を同じ土俵に上げて評価をすることが大事

ってこと。試験と同様、

同じ問題を解かせて実力を図らないと人を選ぶ判断基準にブレが生じてしまう

かもしれないということなのです。担当者選びはもちろん採用面接などでも何か一つ自分の中で核となる質問事項を用意しておくと意外と便利ですよって話でした。

 

逆に営業マン側からするとやっぱりわからないことは誠実に調べることが後々のトラブルを避ける大事なことですよね。その時の成績は確かに重要ですが、何事も

営業マンは契約締結がゴール

ですが、顧客は

契約締結がスタート

ですからね。まぁ、でもこれはあくまで自分の考えなんで本当に営業マンとして頑張りたい人はちゃんと本を読んだ方がいいと思うけど(笑)

 

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